こちらはメモとして残して置きます。


1クール目(飲み薬)

10/12から始まった抗がん剤の飲み薬S1は、通常2週間(10/25まで)飲み続けて、1週間休みなのですが、

1クール目から既に2週間飲めなくストップしてます。

副作用が粘膜に来て、鼻血、紫色の便、立ち眩み、舌先が切れる、空咳、吐き気症状が強く出たため残り5日のところでストップ


病院にも連絡をして、薬はストップし体調が落ち着いたところで、診察(検査)することになりました。その診察が10/30水曜日に。


現在は休薬してから1週間経っているので、体調も安定し胃痛と立ち眩みだけが残っているものの、食欲も睡眠時間もとれるようになって、私の中では絶好調!

体重も順調に増えています。

その間に行けなかった整形外科と眼科に行きました。

そして、なんとスケートもしちゃうつもりです。

たぶん、抗がん剤治療終わるまで行けないかもしれないので、出来るうちに少しだけやっておこうと。


1クール目からこんな状態で1年間(残りたぶん15クール)いけるのか?不安でしかないけれど、無理をしたら良い細胞や臓器まで痛めてしまうので、無理せずすぐ連絡してくださいと言われています。


なので、私は無理しないで、

やっていこうと思ってます。

無理をすると、免疫力が弱くなり癌に負けてしまったり、かえって他の臓器を悪くする人も多いらしい。

口を酸っぱく言っても、無理をする人がいるのでそれが困ると、はじめから注意事項で医師から言われていたのでそれを守ってます。


すぐに伝えないと行けない副作用は、高熱、酷い口内炎、発疹、空咳、体重減少です。


口内炎は侮るなかれ、口の中の状態が内臓でも起きているので、そこで服用期間を守ろうとして無理をすると大変なことになるそうなんです。


だから、私は服用期間を絶対に守るという観念はないです。

1年間というリミットが少し長くなるかもしれないけれど、医師と体と対話しながら…です。


まずは休薬期間にどれだけ体力をつけて置くかが重要かな。


手首骨折のその後

手首を骨折し、ギブスが取れてすぐの胃癌手術だったので、リハビリもせず、入院+入院だったのですが、入院中に手首のリハビリを自分でしていたおかげで、可動域は骨折後の経過にしては二重丸だそう。

まだ従来の可動域ではないけれど、このまま続けて自分でリハビリ続行します!照れ


眼科の結果

こちらも網膜剥離手術の併発の網膜前膜は進行はしていなくて、

落ち着いているそうです。

バッチリでした照れ



整形外科は卒業、眼科検診も半年後なので、2つの案件は一段落しました。


残すは抗がん剤治療のみ。


整形外科の先生は3年前に大腸がんのステージ3で、私と同じ治療をしてきた方で、かなり抗がん剤治療は辛いと思うけれども、気持ちだけは明るくしていたら今の医学では治るから、気持ちだけは前向きにと何度も何度も強く助言して頂き骨折治療卒業してきました。

めちゃくちゃ良い先生でした。

だからかな?新しい個人病院なのに、患者さんの数がとても多い。


さあ、気長に頑張ります♪