今日は、退院後初の診察。
いつもよりは体調も良かったけれど、タクシーに乗るまで少し歩いただけなのに、背中の痛みが頂点に!

病院に着いて、まずは血液検査。その時点でもはや動けない。
次は、診察です。
その時には、座ってもいられずに待合室の席に横になっていたら、看護師さんが気づいてくれて、早めに診察してくれました。

今日は、手術の時に切除した胃の病理検査結果を聞きに来たわけです。
ステージ1じゃないかと言われていましたが、思ったよりも深く、ステージ3に引き上げられました。

もう少し遅かったら、手術が出来ない状態でした…ということでした。

私は何故か先生のステージ1じゃないかと思うので…というのが、そうかな?と思っていました。

案の定、ステージ3と聞き、そうだろねと冷静に受けてましたが、ステージ1と信じていた夫はかなりショックを受けていたようです。

涙がボロボロ。

もう、私は次の段階の可能性に向かっていました。

夫も荷物を取りに行って届けてくれた時には、次の段階に気持ちが向かったようで、『根治治療したんだからあとは再発しないようにするだけ』と励ましてくれてます。


そう、先生が言うには、悪いものは全て取り私の中には癌がない状態である根治治療だったということでした。



…で、今、なぜ再入院したかと言えば、
この背中の痛みが尋常ではないので、そのために急遽造影剤のCT検査をしたところ、胃を縫い目部分が腫れて浮腫んでいて、食べたものが詰まりかけて、胃拡張になっていたので、その時点から絶食し、今、胃の中にあるものを無くし、浮腫みが取れてから食事を開始して、今回は少しづつ進める形となりました。

その胃拡張のために、背中を圧迫していたのも原因の1つなのかもしれないということで、入院に!


今日は、診察だけだと思っていたので、

入院準備はもちろんしていません。私はそのまま病院へ残り、夫に後から持ってきて貰って、私はひたすら絶食し点滴のみの入院生活が始まりました。


ステージ3ですから、
念の為、この入院が終わったら、1年間抗がん剤治療で転移の可能性を低くしていく治療に移ります。
それは外来で出来るようです。

何が残念って、
今晩は鰻の蒲焼きを食べようと思っていたので、残念でならない。
そこっ!ってお思いかもしれませんが、楽しみだったんです。
楽しみは後に残してはいけませんね!

母から愛情たっぷりの荷物が送られてきて、その中に鰻の蒲焼があったわけです。



母もホッとしたはずなのに、また、入院からのステージ3と来て、ショック受けてるだろうなぁと心苦しいです。


でも、元気になればまた両親も安心して過ごせるだろうから、私は元気になるしかない!プンプン


そして、元気な姿を見せに行こうと思ってます!


まずは、胃をカラにします!