だんだん食事が取れるようになってきました。
ひとくち食べては休み→ひとくちをゆっくりと休まずに食べられるように変わってきました。
どんなに柔らかいお粥でも何度も噛み、口の中で唾液の酵素で溶かしてから胃に流すようにしています。
それをしないとえらい目にあう![]()
冷や汗と胴体全体の変な痛みと気持ち悪さ。
蛇に絞め殺されているような変な痛みです。
胃が小さくなったことですぐに小腸へ流れるために、インスリンが多量に分泌され低血糖になるのです。
そうなると必要なのは『飴ちゃん』です。
常に飴が手の届くところに置いてあります。
入院中から退院直後まで食べるのが恐怖で、なかなか飲み込めませんでした。
退院後4日目あたりから、そういう状態が緩和されてきて、食べられるように。
今はこんな食事をしています。
トマトリゾットとりんご煮。
間食で、茶碗蒸し、プリン、カステラと牛乳、果物、ヨーグルトなど。
栄養士さんから、退院前の栄養相談の時の言われた量を頑張って食べていた時は、必ず胃も痛くなり、食後の恐怖の具合の悪さが酷かったのですが、
あまりに体重が減少するので怖くなり、
そうだ!!
主治医の先生から、
入院中の食べはじめ前に言われたなぁというのを思い出して、
食べたいものを少しづつ、食べたい時に、食べるのがストレスにならない程度から始めて!頑張って食べようとしない、無理をすると食べる恐怖が芽生えるのが良くない…と、
それをするようにしたら、
あの恐怖の症状もなくなり、やっと体重が減らずに維持出来るようになりました。
一時は1日1キロ減っていったので、怖かった。
食べることが恐怖って、生活するうえで本当に悲しい事。
やはり、食事は楽しくないとね![]()
今でも、いつあの状態になるか?トラウマになってますが、食事への恐怖が少し減ってきたので、この調子でやっていこうかなと。
1日5〜6食の分散型が、私には合っているようです。
3食は朝昼夜の時間をだいたい決めて、無理をしない量で。
それ以外は食べたい時に食べられそうなものをチョロっと。
栄養士さんから、普通食の白米をと言われたけれど、まだ柔らかめやお粥にしています。
まだ、私には早いみたい。
胃の回復力は遅そうです。
地道に進みます。
ちなみに今朝の食事は
- 玉ねぎと豆腐とささみの玉子とじ
- お粥
- プルーン
こちらを30分かけて食べます。
昨夜、玉子丼が食べたいと夫にお願いして作ってくれました。




