先日実家近くの神社で春のお祭りがありました!

毎年恒例の『目巻き』を食べる日です。

目巻きとは、鯖を昆布で巻いて、3日かけてじっくり煮込むのですが、父と母で作る絶品のお料理です。

炭と薪の担当は父。

素材の味付けは母。

巻き巻きするのは、今年は姉と子どもたち。




それが、この目巻きです。


良い昆布でないと美味しく出来ません。

いつでも作れるように今回は

良い昆布が入ったので、まとめてどっさり取り寄せておいたそうです。

家族全員が大好きすぎるのですが、三日三晩の火入れの体力があるときに、また作ってくれるそうで、楽しみすぎますラブ

ちなみに、今年は鯖を鳥取から取り寄せたそうです。


春のお祭りは、平安時代からある歴史ある神社のお祭りで、木花咲耶姫がこの神社の主です。

昔はちゃんと土から作る土俵があり、お相撲で盛り上がったり、お神輿もあったような気がします。


今でも続いている稚児の舞は、初潮を迎えていない女の子が艶やかな赤い衣装を来て舞うのですが、これが私は大好きで、これを観に帰りたくなります。

とても幻想的で平安の昔に還ったようなそんな空気感があります。

https://youtu.be/fDflNLFvFYQ?si=AdxuCOXtONpEMmx1


目巻きはたくさん送ってくれたのですが、夫も大好きなので、すぐになくなってしまい、最後の1つを大事に大事にいただきました。


これを食べると春、そして初夏へ向かうという感覚になります。


札幌はまだ桜が咲き、春の始めという寒さです。これから、色んな花が一斉に咲き乱れるパワフルな季節がやってきます。

これもまた楽しみ。


我が家のテーブルにも

お花を飾り一気に春気分を味わっています。


GW真っ只中ですが、

私は今日も仕事してます。

難しいプログラミングでうまく表示されず、参ってますが、

これもまた楽しウインク


では、良いGWを!