スーパーへ行くと、秋をカンジル食材が溢れています。
野菜コーナーでは、きのこ類が幅をきかせ、
鮮魚コーナーでは、北海道ならではの筋子がどかんと並んでいます。
北海道民は、自分ちの味付けのいくらの醤油漬けをよく作るのですが、今年もそんな時期に成りました!
我が家は、道産子の夫が担当ですので、私は道民歴三十年になりましたが、一度もやったことがないのです。
いくらの醤油漬けを作る時、
卵を覆っている薄い膜を剥がして、お湯や水を使って解す方もいらっしゃるのですが、そうすると、いくらの一粒一粒の膜(皮?)が厚くなり、味も染み込みづらかったり、食べるときの食感が良くないので、
夫の場合は、
一粒一粒丁寧に取り出してから、
味醂と醤油と日本酒で作った煮切が冷めてから、いくらを漬け込みます。
お義母さんのいくらの醤油漬けは、どこの◯万円もする高級なものよりも味も食感も最高なので、
それがしっかりと夫に受け継がれ、どこよりも美味しいいくらの醤油漬けを食べることが出来ます![]()
今年は、次男夫婦があまりに楽しみにしているので、次男と実家に大瓶一本と、独身の長男には小瓶で一本送りました!
送ってあげようという気持ちが勝り、わが家の食卓には、それぞれ一口づつとなってしまいました![]()
一瞬だけでも、秋を感じることが出来ましたよ🍁
秋に漬けるいくらは醤油漬けですが、
お正月はお雑煮に塩漬けのいくらが好きなので、その時はお店で買うようにしてます。
なぜならば、
筋子を買って冷凍しておいてもいいのですが、冷凍することで、皮が固くなるので、諦めてお店で買うことにしているのです。
こんなにお安く購入できるのですね![]()

