あなたの前世は・・・
ん~~~はずれー![]()
歌声はまったく自信無し!
中学の時に合唱で
ヨハン・シュトラウスの『美しき青きドナウ』を歌うことになり、ソプラノ希望で張り切った割に、高い声が出ないし、声の張りも無いので、アルトに降格![]()
仲の良かった友達は、見た目もソプラノって感じでソプラノのメインで赫いていたのを思い出しました![]()
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隣で私はソプラノを活かす旋律でハモリ盛り上げ役に徹してました。私も意気揚々と歌い上げたかった(笑)
でも、電話に出るときの声は
ソプラノなんです![]()
そんな感じで大学時代に、
卒論の教授に話しかけていたので、思わぬ依頼が来ました。
その教授は英語のラジオ番組もやっていて、そちらの業界に顔が利く方で、是非ナレーターの仕事をしないか!とハンティングされ、
断っても断っても絶対向いてるからとお誘いしてもらってました。
透き通る綺麗な声だそうです。![]()
ついでに大学院に進まないか?とも。
ま、興味が全く無かったので
やりませんでしたが、今なら面白そーと待ったなしでウケちゃいますが…。
あの頃の透き通る声ではなくなりました![]()
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年始のウイーンフィルの番組で、
ヨハン・シュトラウスの美しき青きドナウが流れると、
主旋律ではなく
自然とハモリを入れて口ずさんでしまいます。![]()
あの音楽室での練習風景は今でもよく覚えている楽しい思い出です。
学校対抗の合唱コンクールでは
優勝したような…。
昔は、学年全員で取り組んで、
学校対抗があったんですよね。
今では合唱部とか部活の活動になるのでしょうが、総合と音楽の授業でやってた気がする。
いい時代でした。



