2022年
1月に入ってから左目がゴロゴロ、ゼリー状のものが浮遊していて見えづらいが強くなることから始まり、2月のはじめに目の前が真っ暗になり、病院へ行ったら『網膜剥離』そしてその日に入院、翌日手術、そうこうしてたら明日から11月。
この一年だけを見ると、
目が不具合になってスケートもせず、仕事もほぼできず、目の調子と一緒に暮らして8ヶ月。
目が見えてる時より長い😯
見えづらさ、痛みにも慣れてきて、昨日歩いているときに雪虫が
よりによって左目に入ってしまう
けれど、痛みに強くなっているせいか、どうせ左目は見えづらいので、左目をつむりしばらくじっとしながら散歩。
ゴロゴロして痛いけれど
全然なんとかなってしまう。
わたし、痛みに強くなったなぁ![]()
なんて、感心。
あと2ヶ月で2022年が終わる。
目の関係で生活がガラリと変わり、それによって色んなことが180度変わったけれど、
それによって見えたものが
ここ数年で見てきたものの数倍はある![]()
そして変わってないものも
当然あるわけで
これだけ生活が変わったのに
残っているものは
自分が変わることなく好きだったものなんだろうと思いました。
その一つにガーデニングが
あるのですが
冬囲いの準備をするために
プランターの土をきれいにしたり
使っていないプランターと土を片付けたりしていたら
土の中から
十円玉が
出てきたんです。
平成四年の10円玉。
土の中にあったから
洗ってもなかなか落ちなくて
しばらくお酢に漬けてから
きれいに洗いました。
それはそれはきれいな銅の色。
平成四年って何があった年なんだろうと調べてみました。
わたしは、結婚する前の遠距離恋愛をしている時代です。
夫が札幌、私はまだ東京で忙しく猛烈商社マンなりたての頃です![]()
平成四年の出来事
■日本人宇宙飛行士・毛利衛が宇宙へ出発
■バルセロナ五輪で14歳の岩崎恭子が金メダル獲得
■アルベールビルオリンピック開幕
■長崎県でハウステンボス開業
■歌手の尾崎豊が死去
■高校野球で松井秀喜が5打席連続敬遠
■東海道新幹線で「のぞみ」が運転開始
■千葉市が12番目の政令指定都市に移行
■国家公務員の週休2日制スタート
■公立学校で第2土曜日を休業日とする学校週5日制スタート
■国民的漫画家、長谷川町子が死去(同年国民栄誉賞受賞)
■天皇、初の中国訪問
■人気バンドチェッカーズが解散
平成四年のヒット曲
平成四年流行語
■今まで生きていた中で一番幸せです (岩崎恭子がオリンピックで金メダル獲得後のインタビューで)
■宇宙からはいっさい国境は見えません (毛利衛が宇宙飛行を終え、帰国後の講演で)
■就職氷河期 (大卒の就職難問題が社会問題化した)
■セックスレス (性関係のない夫婦・カップル)
■どたキャン (土壇場でキャンセルすること 元来は芸能界で用いられたことば)
■分煙 (喫煙者と禁煙者の双方の権利を認めた上で、喫煙を場所や時間帯などによって規制する考え方)
2022年、ロシアは国境を広げようと戦争を起こしました。
今はこの言葉が心に染みます。
宇宙からはいっさい国境は見えません
(毛利衛が宇宙飛行を終え、帰国後の講演で)
そして私は2022年の大晦日に
こんな言葉で終わりたい!
今まで生きていた中で一番幸せです (岩崎恭子がオリンピックで金メダル獲得後のインタビューで)



