昨日の記事でもとりあげましたが
なぜかマゼンダにばかり目を奪われる今秋ですが、
着たい洋服の色は違うんですよね![]()
なぜか、濃い落ち着いた茶色。
どちらかといえば、
温かみのある秋の茶色ではなくて
青みがかった深みのある茶色。
柿渋染めのような茶色。
実は、今年の秋の
私の中ではハマっている色です。
例えば…
こんな感じの色。
マゼンダ色の洋服は着たいと思いません。不思議。
もともと、黑、淡グレー、カーキ、白がメインなので、はっきりした鮮やかな色は瑠璃色などのブルー系ばかり、たまに辛子色。
身につけるものでは、
女性らしいとされるピンク系は
一枚くらいしかないかもしれない![]()
食卓やお花はマゼンダカラーばかりで派手派手になってますが、
身につけるものはかなりシンプルで明るい色というか彩度がない。
母の友達が染め物をしていて
今秋は柿渋染のバッグをオーダーしました。母からのプレゼントです![]()
使いやすくて
数種類の目薬や、アレルギーで鼻水が酷いのでティッシュを多めに持ったり、偏光用サングラスとブルーライト用サングラス、アイマスク、いつでもデザインを書き留めることができるようにノートを持ったりと荷物が多めなので、たっぷり入る斜めがけバッグは使い勝手がとっても良いです!
夏用柿渋染バッグ👜↓
こちらは10年使ってます。
こんな柿渋染製品ほしいなぁ
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今年は濃い茶色ですが
たしか、去年はカーキが好きだったような…。
そして、その前は辛子色。
でも毎年、基本は黒と白。
これは20年変わらず。
まだ、20~30代の頃は
黒が好きでも似合わなかったのであまり着なかったんですよね。
ピチピチハツラツには落ち着いた黒とは真逆な感じでマッチしなかったのですが、
やっと黒が似合うようになってきたら、真っ白も似合うようになって、そしたら、黒と白ばかりに…。
50を過ぎてから、カーキや辛子色、くすんだ淡いピンクも入ってきて、肌のくすみと関係あるのかな?
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自分の肌色に合わせて変わってきているんだなあと最近気づきました。
たぶん、柿渋染の濃い茶色は
今の自分の肌には黒よりも合う気がします。
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20代後半、カラー診断したことがあるのですが、その時は冬よりの『夏』と診断されました。
自分はそれまでイエローベースだと思っていたので、合わせてみたらブルーベースのほうが、肌がきれいに見えることを知って、ガラリと身につける色が変わっていったのを覚えています。
それまで明るいオレンジ色が好きだったのですが、ブルー系のオレンジ色にしたらいいよと
。
それからというもの、
黒もどちらかといえばブルー系の黒を選ぶようにしています。
確かに温かみのある黒は顔色が暗くなるというか、透明感がなくなるんですよね。
印刷色としては
いわゆるリッチブラックは似合わない。
K100%のほうが似合う色ということになります。
デザインする際にも、その時の経験が活かされています。
コーポレートカラーに合う色相、メイン画像を引き立てる色を気にしながらデザインするのですが、コーポレートカラーに合わせてメイン画像の色相、彩度、輝度を微妙に調整したりと、色にはちょいと敏感になってしまいます。
流行りの色とは別に
自分が求める色や目に入ってくる色は何かしら心の奥で動きがあったり、何かに向かっている現れなのかと感じています。
…となると、最近のマゼンダへの執着は何を意味してるのかな?
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そして柿渋染の濃い茶色への愛着ぶりも気になるところです。
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