こんにちは。

リタイア生活満喫中!


目の調子がイマイチなので

ほぼリタイヤ生活風となっています。


あまり出かけられずなので

ネタがなさすぎて

毎日日記のように記していこうにも何もなさすぎ笑い泣き


そこでアメーバさんのネタの中から、そんなことあったなあというものを見つけました。


それは、今から三十年前。

大学生真っ只中。

その時は姉と一緒に住んでいました。

アパートの1階です。


お察しいただけたかと思いますが、女子二人の洗濯物は一階なので干せません。

敢えて、男物っぽい色のタオルや

Tシャツなどは干していました。

そして、下着などは部屋の中に干していたのですが、窓際に干してしまっていたため、やはり狙われてしまいました。

おそらく、ポストを詮索され固定電話の番号を見つけられました。


まずは夜中にピンポンがなるようになったり、窓の外で覗いているような物音がしたり。

そして無言電話が鳴るようになりました。

そのうち卑猥な声になり、『全部見てるから』などと言ってくるようになり、

それは恐ろしくて、なるべくふたりで、いるようにしようと

大学の授業が終わると姉と待ち合わせてからアパートに帰るようにしていました。

その頃には、電話が頻繁にかかってくるようになったので警察に電話をして、夜中じゅうアパート周りを見回りしてくださってくれて、

電話が来たら、警察の方に受話器に出てもらったり。

それが3日間続き、逆探知機も用意していただいて、

なんとか収まったものの、

またいつ戻って来るか?と

ヒヤヒヤしながら過ごしました。

警察の見廻りがなくなった頃、

姉のフィアンセが

週に2回アパートにいてくれるようになり、私も彼氏(今の夫)が来てくれたりで、男の人の気配をガッツリさせたせいか、ピタリとなくなったという経験があります。


当時、たしか警察官3人配備し、

二人がアパート周りを、

一人が電話という配置だったかと。

電話が鳴ると一人が駆けつけて

逆探知を始めます。

なるベル話を長引かせるために、

気持ち悪いけど聞いてるふりをしていました。

うろ覚えですが、逆探知出来たんじゃないかな?

その日はあまりにしつこく電話がかかってきて、最後には警察の方に代わり、説教したような。


電話が収まったあたりで、

安心して朝まで寝てくださいと

警察官は部屋から出て、

アパート周りを見張っていてくれました。


今は最上階で夫もいるので

安心して暮らしています。


お洗濯物もベランダにガッツリ干していますが、あのときのトラウマで下着だけは外に干さずに部屋の中に。


もっと恐ろしいストーカー被害や部屋に侵入されている方などは

さらにトラウマが残るのでしょうねショボーン








一人暮らし中の怖かった思い出

 

 

 

 

 

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