一時期、羊毛フェルト作家として

グラデーションのトートバッグを四ツ谷の鞄屋さんに卸していたこともありました。


子供が幼かったことから、

製作時間が取れず中止していたのですが

子供も巣立ち、ちょっとした自由な時間があり、思い出してチョロチョロ作り始めています。



今作っているのは、原毛を丸めて、それをつなぎ合わせた鍋敷き。

これの3倍の量を丸めたら、つなぎ合わせて

鍋敷きにするつもりです。


うさぎのぬいぐるみ

子どもたちが小学生の時は

机から筆入れを落としてもうるさくないように

原毛で作ってあげていたり、

お出かけ帽子を作ったり。

ちょうどトイ・ストーリーが上映していた頃で、長男がウッディの事が大好きだったので、

こんな↓帽子を作ったり。



この帽子↑を被って新宿の副都心だった場所を歩いていると、100mの間に5人くらいに声をかけられ(特に外国の観光客)、それはどこで買ったの?とかそれが欲しいのだけれどいくらで譲ってくれる?とか。
あの当時は携帯電話も小さくて
それ用のポシェット作ったり。

この帽子は実はリバーシブルで、
内側は赤茶色と朱色とベージュと焦げ茶なのです。
この帽子のコンセプトは
地球と火星」です。
洋服によって、
地球🌏色と火星色で選べるようにしてあります!


次男の帽子はコレ↓
これは長男と次男の二人(当時小学3年生と1年生)で作った力作キューン
このポシェットも内側は真っ赤でリバーシブルです。

刺繍で飾りを留めている縫い方が
なんとも可愛らしくて、直さずそのままにしています。
よくこのポシェットにおやつと玩具を入れて
お出かけしてました。
もう二十年経ってしまいましたびっくり
筆入れは今でも使っているそう。

四ツ谷の鞄屋さんでも
特にヨーロッパの方からの問い合わせが多く
注文が入っていました。
特に北欧の方から熱望されていました。

赤ちゃんのおくるみとかは

肌触りの柔らかい羊毛で制作したり、

ティーセットのウォーマーなんかは

刺繍で縁をかたどったりして

なかなか人気のあるアイテムでしたが

なんと言っても時間がかかるので

もし老後に時間がたっぷり出来たら

またバッグやスリッパとか作ろうかな?と

密かな楽しみがあります。


小学校の特別支援学級からの依頼で

授業でマフラーを制作してみました。

その時に作ったのがコレ↓



2時間半以内に仕上げる授業だったので

実質2時間という制限時間があったので

簡単で実用的なアイテムにしてみました。

生徒たちは、自分の好きな色を好きなように何色も混ぜてふわふわの羊毛を重ねてモミモミして仕上げましたおねがい

私自身もこの授業の実演で作ったマフラー、

今でも使っていますラブ



まずは鍋敷きを2ヶ月かけて

(仕事とスケートの合間を見て)

仕上げていこうかな。看板持ち