年末は忙しく元旦にかけて仕事だったので、

今さら大掃除してます。


北海道の大掃除は、寒いので換気しながら掃除ということが難しく、私は初夏と秋にするようにしてるのですが、なんとなく日本の風習の年末大掃除もどきになるけどしたくなる。


ある程度、お部屋はしているので

手付かずだったフライパンの長年の焦げ落としを寝正月したあとやり始めました。


汚い画像入りますので

見たくない方はここで終わりにしてください。



フライパンの焦げ落とし



掃除前


これ↑、掃除前とはいえ、ある程度ゴシゴシ洗いました。全く落ちなかった。

インスタ見てたら、
これで焦げ落としはさよなら的な動画を発見し、早速試したところ


掃除後


これくらいまでになりました。
どうやっても落ちなかった長年の焦げ焦げが
こんなに落ちたので、続けてあと3〜4回やったら、綺麗な銅のフライパンに戻るかもひらめき
特に柄の部分は厚みのあるゴツゴツとした30年分の焦げがガッツリついていて、あきらめていましたが。。。

フライパンの焦げ落としの方法

【材料】

  • ベーキングパウダー
  • 食器用洗剤
  • キッチンペーパー
  • お酢
【方法】

  1. まずはじめに、塩を少々フライパンの焦げ部分に振りかける。
  2. 塩の上から、ベーキングパウダーを塩より少し多めに振りかける。
  3. 食器用洗剤をまんべんなくサラッとかける。
  4. 塩、ベーキングパウダー、洗剤のかかったフライパンを覆うようにキッチンペーパーを敷き詰める。
  5. 4の上からドボドボ酢を振りかけて、キッチンペーパーに全部染み渡るように抑えつける。
  6. 20から40分おく。
  7. 時間がたったら、たわしでこすり洗いで終了。



冷蔵庫に少し残っていたベーキングパウダーがなくなってしまったので、また次回チャレンジします!