こんばんは。

この写真は母が毎年春のお祭りの時期に
作る目巻きという私の実家の伝統料理です。
3日間焚き火で煮込み、昆布の下処理、魚の下処理も合わせたら、5日間かかる手の込んだ後生に引き継がれなければならないと感じる料理です。
来年こそ、母を手伝いながら、覚えたい料理です。

GWも終わり、また勉強の日々に戻りました。
只今、勉強の合間に昨日の出来事がいい感じだったので、書き留めておきます。

休日は午前中ヨガへ行き、
体のこわばりと心のざわつきを
整えスッキリした状態で、
ランチはおにぎりおにぎりとスープナイフとフォークのセット。
午後から絵画クラブへ‼️

その絵画クラブは
知的障害のある子どもたちの絵画クラブなのですが、毎回いろんな道具を使って絵を描きます。
鉛筆✏️でのデッサンだったり、
絵の具とマジックで色をつけたり、
パステルや油絵、クレヨン、墨絵だったり、
その日の気分で何の道具を使うかは
画家のボランティアの先生と一緒に決めて
描き始めます。

その日は、
バリ島在住の画家の作品集の中から
神秘的な黒のデッサンの絵を選んで
一人の少年が描き始めました。

その早さといったら、何十回も同じ絵を描いたのではないかとおもうくらいに迷いなく
スラスラ描き始めます。

しばらくして、一言
[バリ島は芸術の島ですね]と。

そして数分後
[僕は宇宙人ではありません。地球に住む人間です。宇宙と繋がってます]と。

その言葉もおねがい照れなのですが、

彼の描いた絵は、絵の具とペンの色が混ざって
不思議な肌の色になったかと思えば、
最後に顔の色をオレンジにして
すべての色合いがバチっとはまり、
それはそれは素敵な絵になったのです。

これだから、毎月見学にいってしまうのです。
おねがいラブおねがいラブおねがいラブ

来月も楽しみです🎵