2週間前
午前中、本業の仕事を終えて
午後から副業の仕事へ。
まだその時はいつもと変わらず
食欲も体調も何も変わらず忙しく
電話応対していたのですが
15時くらいに喉がイガイガしてきて
16時には喉が痛くなり
17時には声がかすれ、カラダ中の筋肉が硬直したような感じに

18時には声が出なくなり、悪寒がひどい。


仕事が終わり帰宅途中、地下鉄に乗りながらも
寒くて手足が凍っているような状態。
18:30には家に戻り、とりあえず横になりたくて
布団を敷いて、
夫が出張でいなかったのもあり、横になったら動けなくなりそうだったので、夕食の準備と紅茶を淹れて洗濯物を取り込み、
熱を測ったら、
なんと39.6℃




どうりで具合悪いわけだと安心したのか
全く動けない。
でも食欲はあり、カラダは立ち上がるのも大変だったけどがっつり食べて、あったかい紅茶をがぶ飲みして、眠りましょうと思っていたのに
具合が悪すぎて、結局48時間眠れず、
最高体温は40.2℃。
熱が出てから2日目の夜、夫が出張から戻って来て、やっとまともな食事をとり、3日目の朝すぐに病院に連れて行ってもらい、
予想通り、インフルエンザA型。
でもその時には薬なしで37.6℃まで熱が下がっていたので、40℃を経験するとこれくらいの熱は
カラダが楽になって本人はもう治ったような感覚。
6日目には仕事に復帰し、
本業と副業と勉強と元通りの生活をして
を見つけて、迷わずゲット!
それが、運のつき
食べた翌日から
なんか胃と腸の上あたりがチクチク痛み、
食欲がなくなり、
あれよあれよと言う間に
水下痢と吐き気。
またもや床に伏せる私
そのうち熱が38℃代になり
お腹の激痛の波がしつこいくらいに繰り返し
襲って来て、夫が帰って来てまた病院へ。
そしたらノロウィルス感染


インフルエンザ後の弱った体に
生牡蠣はまずかったかもです。
ノロ中は、フランスから一時帰国中の次男君が
旅行から戻ってきていたので、
インフル時と違い全く食欲がなかった私。次男がポトフを作ってくれたり、りんごをむいてくれたり、料理好きの息子にしておいて良かった
まだ腹痛が残ってますが、
ぐったり感が今日お昼くらいからなくなり、
食事もしっかりとれたので、
次男くんは予定通り中学時代の友達と
飲みに行きました

今夜の夕食は、夫が小豆粥とネギ味噌ともやし炒めと漬物と食べやすいものを用意してくれ、至れり尽くせり状態です

2杯もおかわりして、元気印に向かって邁進中です





しばらく生ものは控えようと思いますよ

皆様も弱った後の生ものにご注意を!



