これ、わかる。

さらに我が長男君は、さらに感じる子だった。

2ー1を教える時、
りんごを使って、
🍎🍎ー🍎=🍎
と教えるつもりだった。
大体の子は、すんなり納得?して終わるのだけど、長男は違った。

机の上にある🍎は1つだけど、
ママの背中に隠れている🍎さんがいるから、答えられない。
いくら机の上にある。。。という条件を
つけても、ママの背中の後ろにあるりんごが気になる。

そんな長男は、
今や大学生。中学、高校、予備校でも
数学では必ず自分が納得するやり方で
答えを導き出す。
それがたまたま、先生が教えてくれた公式に当てはまることもあり、
時には違う導き方で答えを出したり。
高校や予備校の数学の先生は、数学大好きオタクだったので、
息子の導き方に目をキラキラさせていたらしい。

大学では、物理学科で勉強してますが、
物理は高校でも選択せず、生物を取っていたので、現役合格に失敗し、急遽進みたい方向が変わり物理を一浪から始めた。
ものの導き方に夢中になるタイプが功を奏し、物理という科目とぴったりだったから?伸び方が凄かった。

最後は物理で点を稼ぐ状態。
満点が当たり前な状態に。。。
生物が好きだと思っていた息子が
あの時とった思いきった決断で、こんなに人生変わるんだなぁと思った瞬間でした。

何か自分に合うものに出会うと、
全く違うベクトルで進み始めるんですねぇ。

ちなみに
私はまだ合うものが見つかってないっぽい。
のんびり楽しもう!