Design Thinkingで問題発見する!

東海岸的なロジカルシンキング

西海岸的なデザインシンキング

とよく聞きます。

 

なぜ、このような考え方が必要になるか?

ビジネスで成功するために何が必要なのかを考えたとき

問題解決型では息詰まって、あちこち調べていたら

このようなデザイン思考というものにたどり着きました。

最近巷でよく耳にするDesign Thinking(デザイン思考)。

Design Thinking(デザイン思考)とは?

Wikipediaによると・・・

現況について既知の側面だけでなく未確定の側面も合わせて同定・検討することにより、目標達成につながる隠れたパラメータと代替的手段を切り開こうとする。デザイン思考は反復的な性格を有しており、途中で得られた「解決」は他の道へ繋がる潜在的なスタート地点でもあり、場合によっては最初の問題を再定義することもありうる。

 

わかりづらいですよね。

要は、結果(物理的な問題の答えにたどる)ではなく、

そもそも、そういう状態になるのはなぜか?

問題を解決ではなくて、問題を発見する作業ってことのようです。

 

デザイン思考は

・共感(相手の行動を理解し、考えに寄り添い)

・定義(相手が必要としていることや問題を、自らの視点で考え)

・概念化(これをした場合どうなるかという仮想を立てて、新しい考え方を提案)

・行動(仮説を実際にやってみる)

・検証(やってみたことに対してどうだったか、問題解決になったか)

を繰り返し、何が問題であったかを見つけて、よりよい状態へもっていくという作業なのかな?

解釈しています。

 

 

問題を発見する作業ってことは、頭を一度空っぽにして

俯瞰的にみることから始まります。

デザイン思考をする前に、今までのこと(過去の実績)とか

これからのこと(問題解決・未来の不安)とか

そういうこと考えずに、頭をすっかりカラにする必要が出てくる。

 

空っぽになってから、今をしっかり見ることに集中する。

すごくクールな作業ですよね。

その状態にするために、【マインドフルネス】が有効です。

 

そこで、最近ではマインドフルネスのアプリがたくさん出ています。

例えば、

Relax Meditation

禅Do

などなど

こんなアプリを使ってみるのも

いいのかもしれません。

 

ビジネスでも

個人的でも

次のステップに進みたいけど

何だか打開策が見当たらない時

試してみるのもいいかもしれません。

 

デザイン思考をとりいれて次のステップにとお考えの企業は、

こちらへお願いするのがいいと思います。

デザイン思考研究所

SAP Japan