九死に一生 オーストラリア VOL:2
息子(当時10歳)の事が気になるけど・・・ 帰ることも出来ない。
もう、知人にお任せするしかない・
病院が動き出す時間になれば 検査も始まるだろうし・・・
そうしたら、きっと楽になるだろう。
と・・・・その時は 思っていた。
10時を過ぎた頃・・・ 検査が始まった。
血液検査
尿検査
X RAY レントゲン
ウルトラサウンド 超音波
Dr B と言う人が担当となり検査結果を聞かせてくれた。
異常なし!!
しかし、痛みはどんどん酷くなっていく 熱は38度・・・
低体温の私にとっては高熱!!
私の平熱は35度 オーストラリア人の平熱は日本人より一度高め
だから彼らは37度でも平熱 38度は熱でなかった・・・・
原因不明のまま 病室に移され そのまま入院。
親友のモリスに電話。 直ぐに見舞いに駆けつけてくれた・・・”
彼は直ぐに家に戻れるだろうと・・・
その時は思っていたらしい。
だって、私は痛みに強いから、人前では結構
笑顔で居たから。 やっぱり変な女
すると、間もなく 病院の部屋代の集金にやってきた。
$800.00 (8万円)
クレジットカードを渡した。
これとは別に 医療費がかかってくる。
その時点では 解からなかった・・・
専門医に支払うお金 手術費 レントゲン 血液検査 全部
退院後にガ^^ンと請求が来る。
日本で生死をさまよい 入院経験のある私。
退院するときに一括払いだったので同じと思ったら・・
大違い。
これで解かった~~”” 海外では 盲腸で死ぬ 人がたくさん居ることを。
病院へ行く事が出来ない 。
医療費高すぎる~~~””
救急車 だって 有料
結局何の手当ても出来ず、 一日が終わろうとしていた。
CTの検査もしたけど・・・ また異常なし と言われた。
長い一日だった・・・
つづく