お花で子どもを天才脳に育て合格へつなげる
「観察力・発想力・想像力」を育み
地頭の良い子を育てる
お受験ママのための花脳育成アカデミー
のべ10000人にお花の講座を担当
元幼稚園教諭・幼児教育系13年
三田村ゆき子です
ご覧いただきありがとうございます。
幼稚園受験は、
小学校受験や中学受験のように
偏差値で合否が決まるものではありません。
では
「何を基準に見られているのでしょう?」
「どこを判定されるのでしょう?」
そんなご相談をいただくことがあります。
実は、幼稚園受験の合否判定の基準は
名門校に限らず、細かく
公表されていないのが現状です。
そのため、不合格だった場合
「あの時の行動が悪かったのかな」
「質問への答え方がいけなかったのかな」
「もっとできていれば……」
と、後から考えてしまう
お母さまも少なくありません。
もちろん、考査当日の一つひとつの
行動だけで決まるわけではありません。
お子さんの様子だけでなく
志望園の教育方針とご家庭の教育方針との
相性、親子の雰囲気など
さまざまな要素が関係します。
その中で、私が幼児期から
意識してほしいと感じることがあります。
それは
「自分から動く力」
「自分の気持ちを伝える力」です。
① 行動観察や遊びの場面で
「反応が薄い」お子さん
考査のお部屋に知育玩具や
おもちゃが置いてあっても、
じっと見ているだけで遊び始められない。
先生から声をかけられても反応が薄い。
お友達の輪の中に入れない。
こうした姿が続くと、先生から見て
「このお子さんは、どんなことに興味を持つのだろう?」
と、力を判断しにくくなることがあります。
そして、目に力がなく、自分から
動こうとする姿が見えないと
自信がないように受け
取られてしまうこともあります![]()
ここで大切なのは
「もっと積極的になりなさい」
と言うことではありません。
日常の中で
「何をしたい?」
「どっちが好き?」
「自分で選んでみようか」
と、子ども自身が決める
経験を増やしていくことです。
② 自分の気持ちを言葉で伝えられないお子さん
挨拶ができない。
質問されても答えられない。
自分の気持ちを伝えられない。
もちろん、2~3歳のお子さんですから、
大人のように完璧に答える必要はありません。
けれど
「おはようございます」
「はい」と返事をする。
好きなものを聞かれたら
「これが好き」と伝える。
わからない質問をされたら
「わかりません」
「わからないです」
と、自分が困っていることを伝える。
これも大切なコミュニケーションです。
正解を言えることだけが
大切なのではありません。
「自分の思いを相手に伝えようとすること」
その経験を、幼児期から積み重ねてほしいのです。
③ 志望園の教育方針と
ご家庭の考え方が合っていない
そして、もう一つ大切なのが
園との相性です。
幼稚園には、それぞれ建学の精神や
教育方針があります。
宗教教育を大切にしている園。
礼儀作法や規律を重視する園。
自由な遊びを大切にする園。
自然体験を大切にする園。
それぞれに特色があります。
だからこそ
「人気の園だから」
「みんなが受験するから」
だけで志望園を決めるのではなく
「我が家の教育方針と合っているだろうか?」
「この園で、我が子はのびのび成長できるだろうか?」
と考えることが大切です![]()
花×脳育×幼児教育のお役立ち情報
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お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
私は元幼稚園教諭でお受験ママを
お花に触れながらサポートをしているのですが
活発なお子さんが、規律を
重視する環境では「落ち着きがない」と
見られることもあるかもしれません。
反対に、慎重なお子さんが自由度の
高い環境で、安心して自分らしさを
出せることもあります。
だから私は
「合格するために子どもを園に合わせる」
のではなく、
「我が子と家庭に合う園を選ぶ」
という視点も大切にしてほしいと思っています。
そして、最初にお話しした
「反応が薄いお子さん」
実は、こうしたお子さんの中には
「自分で選ぶ経験が少なかった」
というケースもあります。
いつもお母さまが
「これにしなさい」
「次はこれ」
「こうしなさい」
と先回りして決めてしまう。
もちろん、忙しい毎日の中では
仕方のないこともあります。
でも、すべてを大人が決めてしまうと
子どもが
「自分で考える」
「自分で選ぶ」
「自分の気持ちを伝える」
という経験が少なくなってしまいます。
だからこそ、幼児期には小さな「選択」を
たくさん経験させてあげてください。
「赤と黄色、どっちが好き?」
「今日はどのお洋服にする?」
「どのお花を飾りたい?」
そんな小さな選択で十分です。
そして、私がおすすめしているのが
お花を使った体験です。
フラワーレッスンでは
2~3歳のお子さんでも
まず自分の好きなお花を選ぶところから始めます。
「このお花が好き」
「こっちがいい」
「この色が好き」
自分で選んで、自分で決める![]()
お子さんの性格タイプついては
こちらの記事でお伝えしています![]()
https://hama-sush-jp.pro/atelierflowerluce/entry-12742282710.html
お子さんの性格で幼稚園の
教育方針が合わないと
どんなに名門校でも
成長しない伸びていかなければ
子育ての意味を持ちません。
お子さんの性格を知ることは大切ですね
お子さんの性格タイプ別
お花診断シートこちらから期間限定
無料でプレゼントしています
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お子さんの性格タイプは
1人1人違うので
お子さんに合ったアドバイスをしています![]()
「どうしてこのお花を選んだの?」
と聞いてみてください。
「かわいいから」
「ピンクが好きだから」
「ママのお花だから」
どんな答えでもいいのです。
大切なのは、「私はこう思う」
と、自分の気持ちを言葉にする経験です。
お花を上手に生けられるようになることだけが
目的ではありません。
「好き」
「やってみたい」
「こっちがいい」
という、自分の心の動きを大切にする。
その積み重ねが、判断力や決断力
表現する力につながっていきます。
人見知りでなかなか自分の言葉が
出なかったお子さんも
お花をきっかけに少しずつ
「これが好き」
「こうしたい」
と、自分の思いを
伝えられるようになることがあります![]()
お花に触れることで
礼儀作法・色彩感覚・集中力・観察力
など、さまざまな学びにもつながります。
お受験対策というと
プリントや知育教材を
思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、幼稚園受験で育てたい力は
机の上だけでは身につきません。
「自分で選ぶ」
「自分で考える」
「自分の気持ちを伝える」
こうした力は
毎日の生活の中で育っていきます![]()
だからこそ、今日から始めてみませんか?
LINEご登録された方に特典プレゼン![]()
名門校が求める子どもの年齢別
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花脳育成アカデミー卒業生実績
名門校
慶應幼稚舎・青山学院幼稚園・小学校
東洋英和小学校・成城学園
横浜雙葉小学校・国立大学付属幼稚園
湘南白百合・洗足学園
玉川学園・神奈川私立ほか
理系進学8割
医学・薬学・機械工学・建築ほか
長男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→国立大学合→大学院卒
次男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→大学付属校進学→大学卒
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