お花で子どもを天才脳に育て合格へつなげる
「観察力・発想力・想像力」を育み
地頭の良い子を育てる
お受験ママのための花脳育成アカデミー
のべ10000人にお花の講座を担当
元幼稚園教諭・幼児教育系13年
三田村ゆき子です
ご覧いただきありがとうございます。
「リボン結び、できますか?」
小学生になってから困らないために
今から身につけたいことは
最近、小学生のお子さんを見ていて
「リボン結びができない子が増えているな」と
感じることがあります。
中には、6年生になっても
自分でリボン結びができない
お子さんもいて、驚くことがあります![]()
もちろん、できないことが悪いわけではありません。
ただ、昔に比べて
「ひもを結ぶ」
「包む」
「ほどく」といった経験そのものが
少なくなっているのではないでしょうか。
靴ひもはマジックテープ。
洋服も簡単に着脱できる。
お弁当も巾着袋に入れるだけ。
便利な生活になった一方で
子どもが自分の手を使って
覚える機会は、確実に減っています。
だからこそ、幼児期に
意識して経験させてあげたいのが
「結ぶ」「包む」という動作です。
小学校受験でも、こうした手先を使う力
いわゆる「巧緻性」を見る考査があります。
特に女子校では、生活習慣や
手先の器用さなどを含め
巧緻性を重視する学校もあります![]()
その中の一つ
「風呂敷包み」です。
考査では、ただ風呂敷を結ぶだけではありません。
その場で着替え
脱いだ洋服をきちんとたたみ
風呂敷を広げ
洋服を包み
最後に結ぶ。
この一連の動作を、自分の力で行います。
場合によっては、お弁当箱などを
風呂敷で包む練習も必要になります。
ここで気をつけたいのが、
「縦結び」にならないこと。
結んだあとの左右の「タレ」が
縦になってしまうのではなく
きれいに横に並ぶ「真結び」を覚えましょう。
ほんの少し結び方を意識するだけで
仕上がりは大きく変わります。
そして、練習するときには
風呂敷の材質にも注意してください。
あまり硬く滑りやすいものでは
幼いお子さんには扱いづらいことがあります。
最初は、柔らかく扱いやすい
風呂敷を選ぶとよいでしょう。
また、ワンポイントの絵や柄が入っているものなら
「こっちが上」と方向を意識しやすくなります。
これは、幼児にとって大切な工夫です。
まずは「できる」より「自分でやる」
洋服を包むときは
ぎゅっと力を入れすぎないこと。
そして、同じものだけで
練習しないことも大切です。
洋服だけではなく
・お弁当箱
・スケッチブック
・絵本
・少し形の違う箱
など、包むものを変えてみましょう。
形が変われば
「どう置けば包みやすいかな?」
「どこを持てば結びやすいかな?」
と、子ども自身が考えるようになります。
これも立派な学びです![]()
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お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
私は元幼稚園教諭でお受験ママを
お花に触れながらサポートをしているのですが
「お母さんがきれいに包んであげる」ことと
「子どもが自分でできるようになる」ことは
別の話になります。
忙しいと、つい大人がやってしまいます。
「ほら、こうやるのよ」
「貸して。ママがやるから」
そのほうが早いからです。
でも、その「早くしてあげる」が
子どもが自分で身につける機会を
奪ってしまうことがあります。
少しくらい時間がかかってもいい。
最初は形がいびつでもいい。
失敗して、ほどいて、もう一度結ぶ。
その繰り返しが、
手先の器用さだけでなく、自分で考えて
工夫する力につながっていきます。
風呂敷は「受験道具」ではありません。
風呂敷は、日本の「包む」
文化を伝えるものでもあります。
一枚の布で、形の違うものを包み、持ち運ぶ。
これは、とても日本らしい知恵ですよね。
そして、実生活でも一枚あると、とても便利です。
お礼の品やお菓子などを
お渡しするときにも使えます。
紙袋に入れて渡すだけではなく
風呂敷で包んでお渡しする。
そんな日本の美しい習慣を、
お子さんにもぜひ見せてあげてください。
お子さんの性格タイプついては
こちらの記事でお伝えしています![]()
https://hama-sush-jp.pro/atelierflowerluce/entry-12742282710.html
お子さんの性格で幼稚園の
教育方針が合わないと
どんなに名門校でも
成長しない伸びていかなければ
子育ての意味を持ちません。
お子さんの性格を知ることは大切ですね
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さらに、小学校に入学してからも役立ちます。
宿泊を伴う課外活動などで、
着替えをまとめたり、荷物を
包んだりする場面があります。
一部の私立小学校では
風呂敷を推奨しているところもあります。
だからこそ
「小学校受験が終わったら必要ない」
ではないのです。
むしろ受験をきっかけに身につけたことを
入学後の生活につなげていくことが大切です。
今日からできる小さな習慣
まずは一枚の風呂敷を用意して
「今日は自分の洋服を包んでみよう」
から始めてみてください。
できなければ、手を出すのではなく
「どこを持ったら結びやすそう?」
「もう一回やってみる?」
と声をかけてあげる。
そして、最後まで自分でできたら
「きれいにできたね」
だけではなく、
「自分で考えて結べたね」
「最後まであきらめなかったね」
と、その過程を認めてあげてください。
受験のために、風呂敷を包むのは
それだけでは、もったいないのです。
「自分のことは、自分でできる」
その力を育てるための一つの経験として、
今日から生活の中に取り入れてみませんか?
受験本番で突然できるようにはなりません。
毎日の小さな「自分でやってみる」が
いざというときの自信になります。
そしてその自信は、
合格のためだけではなく、
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花脳育成アカデミー卒業生実績
名門校
慶應幼稚舎・青山学院幼稚園・小学校
東洋英和小学校・成城学園
横浜雙葉小学校・国立大学付属幼稚園
湘南白百合・洗足学園
玉川学園・神奈川私立ほか
理系進学8割
医学・薬学・機械工学・建築ほか
長男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→国立大学合→大学院卒
次男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→大学付属校進学→大学卒
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