お花を通じて地頭の良い子を育てる
観察力・発想力・想像力を育てる
2人の息子は都内名門幼稚園合格
元幼稚園教諭
お受験ママのための花脳育成アカデミー
ご訪問ありがとうございます。
三田村ゆき子です。
幼稚園小学校お受験に使う
道具のえんぴつクレヨン。
実際の受験で使うシーンで
より正しい持ち方をすれば
色塗りを丸つけが綺麗に
また学校側にも好印象を与えます。
えんぴつの正しい持ち方をするには
適正な年齢ではなく指の力を
育てていくと個人差が出ます。
正しい持ち方をすれば
疲れない・きれいに書けます。
3歳でも指の力がない子どもは
握り持つこともあります。
2歳の子どもでも指の力が
育っていれば正しい持ち方ができます。
またえんぴつをもつ時には指だけの
力だけではなく、手首・腕・肩の
運動筋肉も関係していきます。
身体全体も育てていきます。
お花×脳×幼児教育のお役立ち情報を
配信します。こちらから↓
お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
えんぴつの方が筆圧が必要になります。
力を入れないと書けないため
えんぴつを握ってしまうのを
直すには時間もかかります。
先日、お母さまのお話しで
「この持ち方が違うから指をこうして?」
「親指と人差し指で丸が作れる?」
何度も握るのを直すようにお話しをすると
「いやー!」
と言ってえんぴつを放り投げてしまったそうです。
そこからえんぴつやクレヨンを
持たなくなってしまい焦ったお母さま![]()
無理に持たせずに何かいいアイデアがないか
相談にお越しになりました。
正しい持ち方を直すことだけに必死になると
お子さんは全面的に、自分を否定されたと思いますよね。
そこはお母さまもえんぴつの持ち方だけに
目をやらずに視点を変えて本来必要な
指の力に注目をしてもらいました。
指の力を育てることをおススメ
ひも通しは糸を穴に入れますが
年齢によって使い分けることもできます。
このクマのひも通しは
0歳のころから息子が愛用。
0歳児は穴に糸を入れるより
クマに触る
指で穴があることを確かめる
糸を持つ
こんなところからスタートします。
クマを子どもが持ち
糸を私が穴に通す。
その後に子どもが糸を引っ張る
こんなことも0歳児から遊びを通して
指の力を育てていけます。
色別に通して遊びもできますね![]()
お花もつまんだり、切ったりアレンジを
お母さまとすると指の力を
育てていくこともできますよ。
茎のかたさや柔らかさなども
感じることもありますので
感覚を掴めるには生花はとっても
役立てます。
しばらく拒否していたえんぴつと
クレヨンは少しずつ持てるようになったようです。
「お花を切る・つまむことは楽しくしています」
お母さまからのご連絡は嬉しかったです![]()
目先を変えて力を育てていくと
すんなりとえんぴつも持てるようになります。
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