「自分の人生」をあきらめないということ。 | ◆48歳から綺麗になる「真の美サロン・アトリエコケット」◆

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美と心の研究家・セラピストTAMIKO式「外見&内面美」を磨く秘訣☆自信がなくてもコンプレックスがあっても、貴女は必ず輝けるダイヤモンドの原石です☆

今朝も田舎ウォーキングで、
一日がはじまりました!
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普通に歩けるって、
普通だけど、貴重なこと。

足を痛めてから、また気づいた
小さな日常のしあわせ。

回復して良かったな(^-^)
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わたしは26歳のときにも
大きな怪我をして、

車椅子生活をしていた時期があります。

良くなっても
松葉杖からの離脱に時間がかかり

ようやく日常生活が送れるようになっても
膝が軽度曲がったままで、

そして
しゃがんで座れない、
正座ができない、

という生活が14年少し続きました。

「日本人とは結婚できなくなったよね」
と言われたり、

「こんな風になりたくないなら、がんばらないと!」と

リハビリ室で出会った、
現役高校教師である患者さんが、

他の患者さんたちに、わたしを指して
叱咤激励?したり´д` ;

いやな思いもたくさんしましたね。

「がんばれ」ということばが
大嫌いになった時期でもあります。

頑張りすぎて、メンタルにもきましたから。

でも、人生って不可能はないかも。
なんて、
多くの経験からデータがたくさん
貯金されてます。

なんでも、
「〜だから、〜なんだ」
と、思い込まないにこしたことはない、
そう思います。

正座ができないから、
日本人とは結婚できないと
言われても、2回結婚しましたし(≧∇≦)笑

数年前に、ふと思いたって
自力で脚を治し、いまは正座も
普通にできます。

(40歳すぎてからですよ。)

いやな思いとか、
経験しないには、こしたことないことも、

色々経験してしまい、

なぜ、自分の人生ってこうなの。と、
絶望的になったことも多々ありますが、

まぁ、あきらめないことですね。

「あきらめない」って、
がんばり続ける必要がある、
というわけじゃなくて。

そのひとつの事柄について、
諦めず(執着して)やり続ける
というのでもなく、

やっぱり「自分の人生」という
全体像をあきらめないということ。

なにかひとつのことが、
うまくいかないから、

イコールしあわせじゃない、
ということもないですし。

そこだけを見ないことはだいじ。

そして、
色々あっても、
まぁ最終的にはうまくいくんだから。

と、悩んだ後に、
自分の思考を仕上げておくと

結果は、案外いい方向に
導かれるものだなーと。

そんなことを、ふと思いながら、
なかなか腫れがひかない
おデブ気味な足の小指をながめて
いたのでしたてへぺろ
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アトリエコケット
たみこ