ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
プライベート記事の続きです。
旅行1日目はこちら。
2日目は早起きしてホテルの朝食をとり、
(写真がイマイチすぎるので割愛しますが、美味しかったです!)
母のこの旅行の目的である、山の辺の道へ。
電車30分ほどの桜井駅へ。
下車後は歩いて神社などに立ち寄りながら、
2駅離れた巻向駅を目指します。
古い街並みを見ながらのハイキング。
2キロほど歩き、大神神社に到着。
日本最古の神社と言われており、
三輪山をご神体としているそう。
鳥居をくぐると、空気がぴりっと変わり、
神聖な雰囲気が漂います。
長い参道を抜け、階段を上がって境内に到着した途端、
大きな太鼓の音が鳴り響きました。
なんと!祭事が始まったのです。
予約も申し込みもせず、
「参列の方はこちらへ」と、
中に入って参列させていただけることに。
こんな幸運て、あるでしょうか??
途中迷ったりで、たまたまこの時間に着いたのに。
「呼ばれた」
そう思わずにはいられませんでした。
40分ほどの祭事は、本当に素晴らしく。
太鼓や笛、笙でしょうか?
の音に、泣きそうな感覚が。
(近くで鼻をすする音が何人か。同じような方がいたようです)
結婚式を、神前で行ったのをまず思い出し
娘の成長の節目でご祈祷を受けたこと。
色々な思い出が駆け巡りました。
母は外で待っていてくれたので、
だいぶ待たせてしまったのですが、
「すごく良い時に来たね!」と、
外側からも様子が見えたようです。
ここで、母の帰り時間が近づいてきたので、
帰りは路線バスに乗り、桜井駅から京都へ。
乗り物が好きな母は、
「近鉄に乗ったことがないから乗ってみたい」と。
途中の駅で近鉄特急に乗り換え、
京都駅でお弁当を買って、
新幹線乗り場で見送りました。
旅行の前は、
「新幹線から富士山を見るのもこれが最後」
とLINEにあり悲しくなりましたが。
今回晴れの予報が変わり、
たまたま曇って富士山が見えなかったそうで。
「次は新幹線から富士山を見る」
と新たな目的が出来たようです。
まだ13時台と早かったので、
私は京都で少し寄り道を。
土曜で混んでいそうなので、バスは避けたい。
電車で一駅の東福寺へ。
9年前に企業を退職した時、まずしてみたかったこと・・・
「日帰りひとり京都旅」以来の再訪です。
人生のリスタートだったあの時に訪れた、東福寺。
紅葉前で、空いていましたが。
これからこの木々の葉が真っ赤に染まるのですね。
結婚式の前撮り。
素敵な写真が撮れるでしょうね!
変な話ですが、
京都のお寺に来ると、
物凄く泣きたくなる時があります。
悲しくなるのではなく、
感情が溢れ出すのですよね。
お寺は浄化するところ。
と、友人が教えてくれたことがあります。
泣きたいのはデトックス反応なのでしょうか。
この時、何を見ても感動して、
涙を堪えるのが大変でした。
これが家でひとりだったら、
涙の池が出来ていたかもしれません。
感じたのは、大きな感謝でした。
両親、夫、娘、義両親、生徒様や仕事に関わる方々など。
それはそれは、大きな感情の渦でした。
京都駅に戻り、ようやく遅めの軽いお昼を。
イノダコーヒーに初めて入れました。
家族の夕飯が気になり、
伊勢丹でお弁当とお土産を買って
早めに家路につきました。
母との二人旅。
一番思うことは、
「親孝行の機会をくれてありがとう」です。
次の旅行を楽しみに、仕事も頑張ろうと思えます。
ムスメも、学校を休んででも一緒に行きたいそうです 笑
いつまで一緒に母娘で旅行に行ってくれるでしょうかね?
プライベートネタにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
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