私の今までの作品は平面タティング。
今いる作家さんのほとんどの方が平面を
上手く活用しながらのタティング。
少し立体にしたものが今回新作の
一粒の金平糖
ですが、私はもーっともーっと立体にしたい。
海外には立体タティングを作られる方が
たくさんいらっしゃるのに日本ではあまり見ない。
そこでドイツ在住の作家さんから
図案を購入しました。
以前からずーっと見ていた作家さん。
販売されているチャートもすっごく素敵なんだけど
難しそう。。。。。
立体タティングにしたくて
あーだこーだと考えていた時に
ふっと思い付いた作り方。
それと同じ作り方でした。
それがすっごくうれしかった。
私でもわかってたやん。
けどね、それを組み合わせることが非常に難しい。
というわけで図案を参考にさせていただいたものを
販売してもいいのか?
そこを作家さんにお尋ねしました。
というのも海外のチャートには
販売の時に書かれているんです。
このパターンを使用して作成したアイテムを
販売または配布することはできますが、
パターン自体をどこにも販売、配布することはできません。
ってね。
そうしたらね、なんと。
グーグルさんの翻訳によると
こんにちは!ありがとうございます![]()
私のデザインで作った作品は、
もちろんすべて販売していただいて構いません。
完成品の販売を禁止するようなチュートリアルを
販売することには、あまり意味がないと思いますから。
ただし、私のデザインに基づいた<型紙>や<チュートリアル>
そのものを販売することはできません。
あくまで完成品の販売はOKです。
もし可能であれば、オリジナルのデザイナーとして私の名前を
記載していただけると嬉しいですが、必須ではありません。
なんと潔いお返事。
この考え方は海外の作家さんはほぼそうなんです。
図案はあくまでも自分が楽しむためのものだけにしてください。
販売等はできません。
という作家さんもいらっしゃいます。
今回、気持ちよくお返事いただきましたので、
販売できるようにただいまおもっきり練習しております。
色展開もしたいし、
とりあえずは1つ早く仕上げたい。


