ご訪問いただきましてありがとうございます
JGA日本グルーデコ協会認定講師
atelier*Miyabi*(アトリエ ミヤビ)のMasakoです
こんな大先生とご一緒に、同じ想いを伝えさせていただけることに、ただただ感謝です。ありがとうございました
(私もピンクリボンキット、お取り寄せ中です🎗
)
















miyabi
ピンクリボン活動🎀
《癌専門病院での初診》
やっと私が治療を進める決心をした病院での初診です。
ですが、その前にまた一つの難問が…
事前に書いてくることを義務付けされた細かい問診表。
そこには
「三親等までの癌経歴」
の記入欄が…
私の祖父や叔父は癌で亡くなってるはずなのですが、私の産まれる前や小さい時で、あまり確信がもてず、それを確認するには実父母に乳癌になった事を言わなければなりませんでした
これまた、辛い…言えない。適当に書こうかと思ったんですが、真面目な(笑)私にはそれも出来ない
結局、しかたなく言いました。後は皆さんご想像のとおりです。(心配する時間を少しでも減らすために、もっと後に言いたかった
)
で、何とか問診表を全て書いて初診に挑みました。
朝9時前に受付。そして終わったのは夕方6時前
(想像以上…長い)
まずは看護師さんの問診→マンモ(またっ⁉️)→エコー(またっ⁉️)→若い男の先生の触診(恥ずかしいよ〜)→やっと主治医の先生の問診(ラスボス登場)でした。
主治医は、60歳くらいの飄々とした親戚のおじさん風の(ごめんなさい🙏)親しみやすい先生でした
(ホッ💨)
その日にしたエコーやマンモの結果を見ながら、「残念ながら乳癌のようですね。さらに詳しく調べるために針生検(注射みたいなもので癌の一部をとる)をするんですけど、お疲れでしょうがこの後、大丈夫ですか?」「はい…大丈夫です
」(この時点で朝抜き飲まず食わずで2時)←この後軽食の許可出ました。
専門の病院は、一度流れ出すと早いっ。仕事が分担化され一日にどんどん進みます。
針生検…
痛くて怖かった…
私の癌はシコリが無いため、パラパラ散らばったあたりを太い針で何度も刺すもんだから、精神的な消耗も激しかったです
(シコリのある人はそこだけだから刺すのは1箇所とかみたいですね)
この生検の結果、普通は1週間後には出るらしいのですが、実は病院ごと移転という大引っ越しを間に挟むとの事で、17日後になりました。
微妙に長いこの期間…でも、旧建物は怖いくらい古かったので、新しい病院で治療する方が気持ちいいし、我慢我慢
帰り
長い検査と針生検の痛手でフラフラ…少しでも早く帰りたくて来た電車に母と乗り込みました🚃
(指定席のある特急に乗りたかったんですけど、タイミング悪くなかなか来ない
)
もちろん帰宅ラッシュの6時台。電車は混み混み🚃💨
そこで母が優先座席で手を繋ぎながらイチャついてるカップル💑に「娘、調子悪いので、席変わってもらえませんか
」と、おばちゃんパワー炸裂
びっくりした〜〜
その後、席を譲ってくれたカップルと気まずい空気のまま、奈良まで帰りました
(母、強し
)
この時期あたりは不安定な精神状態ながら、内心では「癌にはなってしまったけど、絶対初期だろうな。だって2年前の検診では分からなかったぐらいだし
」と思っていました。
次回は『正式な診断結果』についてお話ししますね。
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