こんばんは。最近は気温が急に上がって、昼間は暑いくらいですね![]()
これだけ暖かくなると、心配なのが切り花の持ち。
寒い季節と比べると、花の寿命は短くて・・・。
開花が進んで、老化が促進され、花が枯れやすくなります![]()
どうすれば、花が長持ちしやすくなるの!?
春〜夏になると、光量はアップするし、水も腐りやすくなりますね。
この水を腐りにくすることが大事です。
コツ①茎の切り口を斜めに切る。(水の中が好ましい。)
斜めに切るのは、茎の切り口の断面積を増やすため。水を吸いやすくなるんです。
毎日切り戻しをする。⬅︎だから切り花って言うんやで〜![]()
②花瓶の中身を中性洗剤の着いたスポンジでゴシゴシ洗う。
案外、これをしない人が多いです。
花瓶の中身を触ってみてください。
ヌルヌルしてませんか?
そのヌルヌルの正体はバクテリア🦠![]()
バクテリアが繁殖し、導管をふさぐことで水が上がらなくなります。
③花瓶には、切り花栄養剤を入れた水を入れる。
切り花栄養剤を使ってますか?
切り花栄養剤とか、切り花延命剤とか言われています。
お花を長持ちさせる薬です。
500mlに一袋など、薄める濃度が決まっています。わかりにくい方は、ペットボトル500mlに水を入れて、そこで薄めると良いでしょう。水が残ったら蓋もできて便利です。
家庭用に売られているものと、花卉業界で使用されるものの中身は成分が違います。
家庭用に売られているのは、水を殺菌し、花が大きく咲くためのブドウ糖が入っています。
花卉業界で使用されるものは、水を殺菌し、花が咲くのを押さえる効果があるものが入っています。
花を長持ちさせるコツはたったの3個だけ💖
夏に水に氷を浮かべても、効果無いのですよ![]()
もちろん、エアコンの近くに置かない。
風の通る部屋に置くなどの基本は守ってくださいね。
たまに、どうしても植物の育たないお家もあるみたいなので…![]()
そういう方は、霊気も気にされると良いかもしれません。
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5月27日(月) ブライダル 花嫁のブーケ
6月24日(月) 星に願いを〜七夕アレンジ








