案の定、1カ月近くたっちゃいましたが、年末年始の旅 その2
なんとか、無事にパリにつきました。
14時間半も飛んだのに、最初の遅れの30分は追いついてなかった・・・
ってことは、イギリス マンチェスター行きの飛行機への乗り換え時間が
1時間ちょっとしかない!!!!
これは、ヤバいですよ!
パリのシャルルドゴール空港、めっちゃ大きい上に、
そんなに使ったことがないから、よくわかっていない・・・
ちゃんと、搭乗ゲートにたどり着けるのかめちゃめちゃ不安・・・
雨降ってるしー。
(外には出ないから関係ないんだけど)
雨のシャルルドゴール空港(飛行機の窓から)
手前の黒いところは飛行機の翼
とにかく、マンチェスター行きの飛行機の搭乗口を確認して
そちらに移動しなければ!!
ターミナルは同じはずなので、そんなに遠くないはず!
空港内の案内用の矢印をたどって、
途中、モノレールに乗ったりしながら
(同じターミナルなのにモノレールに乗るの?とちょっと不安でしたが・・・)
なんとか、搭乗ゲートの方へたどり着きました。
国際線の乗り換えだと、結構な確率で、もう一度手荷物検査があるのですが、
これが、また、混んでいるときがあって、時間がかかる。
しかし、夜遅い時間だったこともあってか、
見た感じ、そこまで激混みな感じじゃなかった・・・
にもかかわらず、なんか、進んでないんだよね・・・
搭乗時間が迫っているっぽい人は、あっちとか言われてたんだけど、
マンチェスター行きだと言っても、あなたはここと言われて・・・
確かに、あっちの列にと言われてた人は、私より先の便だったから、
適当に言われてるわけでもなさそうで、
しょうがないので、心はめちゃめちゃ焦っているのだけど、そこに並んで待つことに。
なんとか、少しずつ列は進んでもう少しで私の番になり、
レーンのところに案内されたのだけど・・・
前のコンベア動いてなくない?
トレーに荷物入れたものの、前のコンベアが動かないから、間ができなくて自分のトレイを載せられない。
ちょっとー!!ここまできて、この便乗れなかったら、パリで泊まらないといけないんだけど!と、
心の中で叫びながら、イライラ・・・
時計を見たら、搭乗時刻5分前くらいになっている。
ヤバいヤバいと冷や汗も出てくる。
と、急に前のコンベアが動き出して、なんとか、手荷物検査を、ギリギリで通過!
ここから、ゲートまでどのくらいあるんだろう?
大きな空港だと、ゲートまで歩いて15分とかかかるところもあるし・・・
ほんっとに焦りながら、素敵な免税店やお土産物屋さんの前も、小走りで抜けて・・・
って、ゲートは割と、近かった(笑)
やっと着いたーと思ったんだけど、搭乗している気配がない・・・
え?もうみんな乗っちゃったの?と、また冷や汗
聞いてみようかと思ってたら、電光掲示板に、30分遅れと出てました。
早く言ってくれよー。
いや、どこかに書いてあったのかもしれないけど、焦りすぎて全然気が付いてなかった・・・
と言うわけで、シャルル・ド・ゴール空港で、冷や汗めっちゃかいて、無事、マンチェスター行きの飛行機に乗れました。
マンチェスターに着いたら、荷物、雨に濡れたまま一番最初に出てきました。
結構大きいスーツケースなんだけど。
ギリギリで、ぽんってのせてくれたんだねー。
ありがとー、シャルルドゴール空港の人!
イギリス入国は、問題なし。
コロナ関係も、もう何も必要なし。
パスポートにICチップ入れてくれた人、ありがとー!
マンチェスター空港は、ICチップ付きのパスポートの人と、
そうじゃない人に分かれていて、
赤いパスポートの表紙を見せると、イギリス人やEUの人と同じ列に入れてくれる。
審査官のいる入国審査のところだと、たまに怖い人いるんだよねー。
何も悪いことはしていないのに、ドキドキしちゃうから、
機械相手にピッとして、顔写してもらってそれで通過できるのはめっちゃ楽!
早いしね。
そんなわけで、イギリスに無事到着です。
