さらに続く・・・と書いておきながら・・・
帰国すると、なんだか、いろいろバタバタしてしまいまして f^_^;)
1ヶ月以上放置しておりました。
っていうか、もう1ヶ月経ったの?びっくり!!
さて・・・
ぎっくり腰。
イギリスについてすぐに、実は、スペインに行きました。
旦那の夏休みのホリデー。
イギリスは、もうすっかりコロナ前の社会に戻っていて、皆さん、夏休みはホリデーに行かれるわけなのです。
イギリスは、入国の際に、ワクチンの接種証明も陰性証明も要らず、コロナ以前と同様に・・・
いや、ICチップ入りのパスポートだと、入国審査が一瞬で、楽なくらいでした。
一方、スペインは、一応、入国の時に、ワクチンの接種証明か陰性証明がいりました。
チェックはだいぶテキトーな感じでしたけど。
(日本に帰国した時のチェックとの違いに笑えるくらい)
あらかじめネットで申請しておくと、その時にもらえるQRコード見せたら、
(ただ見せるだけで、QRコード読み取ったりされなかった気がする・・・)
はいはーい♪どうぞーって感じでした。
もちろん、スペインに行くときは、並んでいる間にコルセット外す作戦で、
セキュリティチェックも問題なく通れました。
出発前に、接骨院の先生と話した時に、調子がよかったのに、急にまた悪くなる時があるのはなぜでしょうね?
という話をしたことがあって、「多分冷えですね〜。」と言われたんですよね。
冷えたくらいでそんなに違うのかな〜と思っていたのですが・・・
それを、スペインで、マジで実感することになりました。
行ったのは、バルセロナで、海辺の街ということもあって、暑いだけじゃなく、
結構湿気もあって、結構大阪の夏のようなお天気でした。
ホテルは、なかなかいい感じの素敵なホテルで、
暑い外から入ってきた私たちのために、お部屋も冷房で結構冷やしてくれてました。
1日目は、夕方バルセロナに着いたので、晩御飯を食べるだけで、特に何も問題はなかったのですが、
次の日、えらいことになりました・・・
今回の旅行の目的は、ガウディ建築を見ることで、
2日目は、カサバトリョとサグラダファミリアに行きました。
観光するのには、だいたい電車と歩きというのが、いつものパターンなので、
暑い中、あちこち歩いたり、電車(公共交通機関の中は、マスク必須でした。)に乗ったっりして、
普通でも、まあまあ、くたくたになります。
座ると立ち上がる時にちょっと痛かったりするのですが、
立ってしまうと、それほど痛みもなく、歩くのは全く問題がないという状態で、
まあ、ゆっくり目ではありましたが、予定通りうろうろしていました。
この日、地下鉄に乗った時、私が立っていた(座ると、立ち上がるのが大変なので座らない)所のすぐ横に、
乳母車に乗った男の子の赤ちゃんがいました。
お母さんは、その向こう側のシートに座っていました。
ちょうど、降りる駅に着いたと同時くらいに、その赤ちゃんが手に持っていた車のおもちゃを、
私の足元に落としたんです・・・
とっさに、拾おうとしたのが間違いでした。
中腰で拾うなんて、その時にはできなかったので、しゃがんで拾ってあげたまでは良かったのですが、
その瞬間に、電車が止まって少し揺れたんですよね。
そのせいで、立ち上がるどころか、そのまま尻もちをついてしまい、
周りには持って支えにするものもないし、立ち上がれなくなってしまいました・・・
で、旦那は、私が赤ちゃんのおもちゃを拾おうとしたことなど気が付かずに電車を降りようとしていて、
「待って!!!!!」と言ったのに、気が付かず・・・
早く立たないと、ドアが閉まってしまうという焦りとで、ほんと、半泣きになりながら、なんとか立とうともがいていたら
赤ちゃんとは反対側にいたスペイン人の女の人が、手を貸してくれて、なんとかドアが閉まる前に降りることができました。
本当に本当にありがとうございました。異国での親切は、見に沁みるー。・°°・(>_<)・°°・。
あのまま、旦那とはぐれていたら、やばかった・・・
イギリスの携帯会社のSIMのローミングで携帯を使ってたのだけど、
スペインだと繋がらないところが多くて、電話もできなかったかもだし・・・
その後も、まあまあいろいろあって、この日はかなり歩いたのです。
それで、少し早めにホテルに帰って、少し休んでから、夕食に行くことにしました。
汗だくで帰ってきたので、ギンギンに冷やされた部屋も、涼し〜♪って感じで、そのままちょっとゴロゴロ。
部屋で、ちょっとお昼寝したり、テレビ見たりして、過ごしていたのですが・・・
さあ、ご飯食べに行こうとなったら、腰が痛すぎて、立ち上がれない・・・
まじで、立とうとすると、腰に激痛が・・・散々大騒ぎしたあげく、結局立ち上がるのを諦めて、
旦那一人でご飯食べに行ってもらいました。
で、その帰りに帰りに、スーパーで、サーモンのお寿司を見つけて買ってきてくれました。
旦那が、晩御飯を食べに行っている間に、トイレにも行きたいしで、
なんとか、もがきながら立ち上がれたので、お寿司も食べられましたが・・・
ほんとに、夕方は、このままイギリスに戻れないんじゃないかと思いました。
次の日は、少し用心して、部屋の冷房の温度も少しあげて(なんと、それまで20度設定になっていた)
昼間も、一度帰ってきて、休憩したり(昼帰ってきて休憩していたら、ホテルの人に怪しまれて?
いや、心配してくれて、大丈夫か?と、部屋に様子を見にきてくれました。もしかしたら、コロナかと思われたのかも?)
なんとか、腰は痛いながらも、動けないほどではなく、なんとか無事にスペインでのホリデーを終え、イギリスに戻りました。
イギリスに戻ると、イギリスは、熱波が来ていて(と言っても、32度くらい。大阪じゃ大したことない(笑))毎日暑い。
旦那の住んでいるところは、北イングランドで、普段はそんなに暑くならないんですよね。
なので、家にエアコンはもちろん、扇風機もない。
ただ、大阪みたいに湿気はないので、家の中とか日陰だと、私は大して暑くはない。涼しくはないけれど。
旦那は暑い暑いと言ってましたけどね。
そんな中で、エアコンで冷やされるということが全くなくなったので、
スペインであんなに痛かった腰が、あっという間に治っちゃったんですよね。
最初の1、2日は、用心のためにコルセットしてましたが、コルセットもいらないし、
気がつくと、普通に靴下履けるようになってました。
大阪で、よくなったり悪くなったりしてたのも、エアコンで冷えたからだなあと、
あらためて、接骨院の先生の言葉を噛み締めたのでした・・・
大阪で、エアコンなしでいたら、熱中症になっちゃうけどね。
靴下履いたり、下半身を冷やさないように気をつけないとと、悟った夏でした。
長くなりましたが、ぎっくり腰の話は終わりです。
