12月のクリスマス作品展に向けて、ドラーティクンスト アドバンスコースのSさんが4回目のレッスンにお越しくださいました。
ブリヨン(特殊ワイヤー)を贅沢に散りばめた、完全オリジナル作品の制作もいよいよパーツ作りの佳境を迎えています。
これまでの経過はこちらです。
①【レッスン風景】12月クリスマス作品展に向けて♪上級コースの完全オリジナル作品作りがスタート!
②【横浜】ドラーティクンスト教室|『1レッスン1テクニック』で自然と指先が動いて上達する理由
③横浜・ヨーロピアン工芸教室♪作品展の大作もおしゃべりしながらスイスイ手が動く
「お手本通り」からの卒業!自分らしさをプラスできるようになる
レッスンが始まってすぐ、Sさんがおうちでコツコツ作ってきてくださった宿題のパーツを拝見していたら、
あれ??
カリキュラムのお花とは、ほんの少し形の違うパーツがあることに気づきました。
「もしかして、ここ、少し形を変えましたか?とっても素敵です~!」
とお伝えすると、
「そうなんです!先生、気づいてくれましたか〜!嬉しい、ちょっと変えてみたんです♪どうですか?」
と、とっても嬉しそうなお顔♪
これまでは「教わった通り、お手本通りに」と、基本をとても大切に作られていたSさん。
それが、作品展に向き合う時間のなかで、いつの間にか
「自分で少しひねりを加えて、アレンジを楽しむ」
という余裕と変化が生まれていたようです。
教えられたことをこなす段階から、自分の中の「好き」を形にするステップへ。
そんなSさんの変化に私も感動してしまいました。
「大変だけど楽しい!」忙しい毎日の中で夢中になれる時間
普段のお仕事や家事でお忙しいはずなのに、毎回しっかり宿題をこなして、いつも作品のことを考えてくださっているSさん。
「やることが多くて本当に大変です〜!」とお話しされつつも、
その表情はとっても活き活きされていて、なんだか楽しそうにも見えます。
「私にできるかな」と最初はドキドキしていたことでも、手を動かしていくうちに少しずつ指先が慣れていって、いつの間にか自分なりの工夫までできるようになっている・・・。
大変さの中にある「作ることの喜び」に夢中になれる時間って、やっぱり特別で素敵だなあとしみじみ感じます。
きらめくパーツを並べて~ひとつずつ積み重ねる大作への道のり
レッスンの最後には、このレッスンでお作り頂いたパーツを並べて、確認です。
パールのお花、枝、グリーンのコイルワイヤーで作ったリーフたち。
次回は、これらを宿題に・・・。
これからもう少しパーツを作り足して、いよいよ全体を形にしていく「組み上げ」の作業に入っていきます。
作品展に向けて、これからも一緒に一歩ずつ進んでいけたらと思います。
あなたも「自分だけの作品」を作る楽しさを体験してみませんか?
「手先にゆっくり集中する時間がほしい」
「決まったものを作るだけでなく、いつか自分らしい作品を作ってみたい」という方は、ぜひ一度教室の雰囲気を覗きにいらしてください。
アテリエ・リープでは、道具の扱い方から丁寧にお伝えしていますので、
初心者の方でも安心してステップアップしていただけます。
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