みなさん、こんにちは


舞鶴市あかいピアノ教室 赤井麻美です。



今日は、メンデルスゾーンという作曲家について

簡単に勉強しましょう。



メンデルスゾーンは1809年ドイツで

生まれました。


お父さんが、銀行家、

お姉さんがピアニストで作曲家の

かなり裕福な家庭で育ちました。

両親が教育熱心でした。


10才から作曲の勉強をはじめ

12才で詩人ゲーテに会い哲学にふれました。


メンデルスゾーン家では、演劇、詩の朗読会、

コンサートが行われていて、上流階級の人々が

出入りするサロンになっていました。



メンデルスゾーンは、

そこで色々な人と知り合い

いろんな教養を学び、音楽以外の様々な分野で

才能を発揮しました。


20代になると、バッハの「マタイ受難曲」を

バッハの死後初めて演奏。


色々な所(ロンドン、スコットランド、イタリア

パリなど)を旅行し、そこから着想をえて曲を作曲。



指揮者として、バッハ、ヘンデルの作品の再演

シューマンの作品を初演。


ライプツィヒ音楽院設立。



古典派の優雅さ(少ない音で美しい旋律)

を受け継ぐ。


詩や文学、旅に着想を得て多くの曲を作りました。


38才で亡くなりました。


私が思うのは、メンデルスゾーンがまわりの環境や

人からたくさんの影響をうけて

成長したということと、


ピアノ曲がどれも、メロディが美しく

歌えるものだということ。

ロマン派なのにどこか古典派の要素もあること。


です。作曲家の背景をほんの少しでも知ることで

曲を聴いた時の感じ方や

演奏が変わってきます。


これからも、ぼちぼち作曲家の説明も

ピアノレッスンに取り入れていきますね。


黄色い花あかいピアノ教室黄色い花

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