みなさん、こんにちは


あかいピアノ教室 赤井麻美です。




ふだんのピアノの取り組み方を見て


「この生徒さんは、これからこれくらい伸びるだろうな。」


と、だいたい予測がつくのですが


私の予想をはるかに上回る成長を

見せる時がある。


それは…。


合唱コンクールのピアノ伴奏に

なった時


です。



今まで、たくさんのピアノ生徒さんたちが

挑戦してきました。


私は、合唱伴奏をするなら

ソナチネレベルは必須だと思っています。


私が中学生の頃と比べて

曲のレベルが高くなっているからです。


昭和の時代はブルグミュラーレベルの生徒でも

少し練習したら弾けるくらいの伴奏の曲が

多かったように思います。


私も中学1、2、3年生の時伴奏をしていたから

わかります。



昭和の時代より伴奏は難しいのに

平成、令和は昭和より

ピアノ生徒さんのレベルが低い傾向があります。


だから、今時の生徒さんは

伴奏練習にかなりの苦労を強いられます。




しかし



やってくるんですよね!!



過去に、バイエル後半レベルの生徒さんが

ガチで練習して弾けるようになった例が

2件あります。



彼女たちは、自分で音符の隣に

ドレミを書き込み、

シャープやフラットのついた音に

わかるように丸をつけていました。



すごくないですか?


「わたししかクラスに

ピアノが弾ける人がいないから」


と。



すごい頑張りですよね!!



バイエル後半レベルの人が

ソナチネレベルの曲を弾いてるんですよ!!


夏休み1日2〜3時間練習していたそうです。



合唱コンクールの伴奏にならなかったら…。


そこまで頑張る力が出なかったと

おもうんですよ。



いつも思うのは


子どもには、たくさんの

伸びしろがある


あるきっかけで、思わぬ力がひきだされる


のだなと。


「自分には、こんなに努力できる力があったのか」


と、気付くことは

今後の人生でも大きな自信になることは

間違いないです。



だから、ピアノ生徒さんたち

どんどん合唱コンクールの伴奏者に

挑戦してほしいなと思います。


思わぬ力が引き出されるかもしれませんよ!!


私も、全力でサポートします。



今年、合唱コンクールの伴奏者になった

ピアノ生徒さんの演奏(少しだけ)です。


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