こんにちは

京都府舞鶴市
あかいピアノ教室   赤井麻美です。



日常生活の中で
こんなことありませんか?

お家でお子様が
ピアノを練習している時

同じ音ばかり間違えて
弾いているので

「ここ、まちがっているよ。」

と、注意したら

お子様が怒って練習しなくなった。


ありますよね〜。


良かれと思って注意したのに
逆効果になってしまった。


どうしたら、お母さんの注意を
きいてもらえるのでしょう?


私が、娘のピアノ練習の時に
試して効果のあった方法を
シリーズで書いています。


今回はその④です。

付箋作戦です。

直接言われたら嫌がることも

付箋に書くと
お互いにワンクッションおけるので

聞き入れてもらえるし

私も感情的にならずにすみます。


まちがっている音を
なおしてほしい時は
{D55B5AD6-AF48-4489-AF44-5C0632D00647}

このように、付箋をはっておくと
自分で正しい音を書いてくれます。

(右側まだまちがってる〜。😓
まちがった音のとこ消しておこう)

正しい音で弾けるようになったら
付箋をはがします。



あと、ゆっくりの速さで
丁寧に練習してほしい時も
ありますね。

そんな時も付箋使えますよ。↓
{36136898-BD21-4337-A3EF-F0E6E1B4CBB3}

「じょうずになったね💓」

ふだん言わないことも
付箋では言えてしまいますね。

先に、褒め言葉をつけると
その後の注意をきいてくれたり
しますよ。


あと、お仕事が忙しいお母さんで

お子様のピアノの
モチベーションを上げるために

置手紙を書いておられる方も
いらっしゃいました。



お母さんの工夫しだいで

どんどんお子様が
伸びていきそうな付箋作戦。

ぜひお試しくださいね。

ご参考になりましたら
うれしいです(^_^)


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