こんにちは
あかいピアノ教室
京都府舞鶴市
あかいピアノ教室 赤井麻美です。
日常生活の中で
こんなことありませんか?
お家でお子様が
ピアノを練習している時
同じ音ばかり間違えて
弾いているので
「ここ、まちがっているよ。」
と、注意したら
お子様が怒って練習しなくなった。
ありますよね〜。
良かれと思って注意したのに
逆効果になってしまった。
どうしたら、お母さんの注意を
きいてもらえるのでしょう?
私が、娘のピアノ練習の時に
試して効果のあった方法を
シリーズで書いています。
今回はその④です。
付箋作戦です。
直接言われたら嫌がることも
付箋に書くと
お互いにワンクッションおけるので
聞き入れてもらえるし
私も感情的にならずにすみます。
まちがっている音を
なおしてほしい時は
自分で正しい音を書いてくれます。
(右側まだまちがってる〜。😓
まちがった音のとこ消しておこう)
正しい音で弾けるようになったら
付箋をはがします。
あと、ゆっくりの速さで
丁寧に練習してほしい時も
ありますね。
そんな時も付箋使えますよ。↓
ふだん言わないことも
付箋では言えてしまいますね。
先に、褒め言葉をつけると
その後の注意をきいてくれたり
しますよ。
あと、お仕事が忙しいお母さんで
お子様のピアノの
モチベーションを上げるために
置手紙を書いておられる方も
いらっしゃいました。
お母さんの工夫しだいで
どんどんお子様が
伸びていきそうな付箋作戦。
ぜひお試しくださいね。
ご参考になりましたら
うれしいです(^_^)
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