こんにちは

京都府舞鶴市
あかいピアノ教室   赤井麻美です。


よくピアノ生徒さんのお母さんから

「まちがっている音を注意すると
すねて怒ってしまいます。」

と、いうお話があります。

どう、対処したら
お母さんの指摘を
受け止めてもらえるのか?

今までも、シリーズで
書いてきたので読んでみて
くださいね。↓



で、今回はその③です。

うちの娘は、ピアノ練習の時

私に間違いを指摘されると
すぐ、グランドピアノの下に
隠れて

「もう、ピアノ弾かん!!」

と、言っていました。


もっと上手になってほしいから
指摘をしているのに…。

かえって、練習しなくなる。

このままでは、ピアノが
嫌いになってしまう。

それだけは避けたい!!


そこで私は
今まで学んできた
コーチングのスキルを使うことに
しました。

「家族にコーチングは
機能しない」

と、いわれていますが

やってみないとわからないよね。

とりあえず、私がやったのは


☆娘のおしゃべりを反論とか
せずよく聞くこと(傾聴)

ひたすら
「そうなんだ〜。」です。


「あんたにも、悪い所が
あるんじゃないの」

とかいわずに。


☆娘の演奏を感情を入れず
聞こえたまま

「こういう風に聞こえた」

と、いったり(承認)

「ここの所が、前よりもスムーズに
指が動いているね。」

と、いったり(承認)

決して

「こういうところをなおして欲しい」

とか、

「ここがおかしい」

とか、一切いわずにです。(NGワード)


この2つをやってみたところ…。


なんと、娘のほうから

「おかしいところが、ないかどうか
ピアノ聴いてくれる?」

と、言ってきたではないですか!!

私の指摘など
一切聞く耳を持たなかった
娘がです。

びっくりしてしまいました!!

こちらが変わると
相手も変わる!

のですよ。


やっぱり、コミュニケーションの
勉強って大事だなと
思いました。


でも、油断すると…。

また、前のダメ出し母さんに
戻るので(ガミガミ母さんも出てくる)

気をつけないと。です。

参考になりましたら
嬉しいです。(^_^)