こんにちは〜。
京都府舞鶴市 あかいピアノ教室
赤井麻美です。
昨日は、小4Kくんと小2Yちゃん兄妹
4回目最後のお試しレッスンでした。
お母さんのメールによると
昨日のレッスンが
終わった後、2人は
「ピアノ楽しかった〜!」
と、言っていたそうです。
もちろん、6月から
引き続き来てくれるそうです。
うれしいな〜!
これからもよろしくね!!
なぜ、そのような結果に
なったのでしょう?
なぜ、いたって普通にレッスン
しているのに
「ピアノ楽しかった〜!」
と、感じたのでしょう?
わたしが、経験者のおためしレッスンで
心がけていることが
あるのですよ。
普通の初心者の体験レッスンより
気を使うのが
経験者のおためしレッスンです。
心がけその1
「念入りに、相手の話を聞き、
相手をよく観察する。」
「どのような教本を使っていたか」
「1曲仕上がるのにどのくらいかかるか」
「どんだけの数の音符がスラスラ読めるか」
「楽譜を目で追いながら演奏しているか」
「音楽用語は、どのくらい理解しているか」
「お家で週にどのくらい、練習していたか」
「初めて弾く曲の練習の仕方」
「前の音楽教室のレッスンの様子は」
「得意なこと、苦手なこと」
ざっと、これくらいは質問してます。
(実際は、まだまだたくさん質問してます。)
あと、前に住んでおられた町の話など
雑談もしています。
それをふまえてレッスンカリキュラムを
組み立てています。
自分のレッスンや教室のアピール
ピアノレッスンへの想いを語るのは
それからなのです。
まずは、相手を受け入れてから
相手の二ーズを満たす提案をするのが大事
続いて心がけその2
「生徒さんが、自力でできるレベルを
探し見極め、個別対応」
です。
生徒さんたちが
お母さんの助けなしで
自力でできるレベルを
さがしだすのが大事です。
耳コピーで聞いて覚えないと
弾けない生徒さんや
実力より、教本が先に進みすぎて
ヒィヒィ言っている生徒さんが
多いのです。
だから、前の教室の教本は
参考にはしますが
鵜呑みにしません。
「あなたは、こういう状態なので
これから上達するために
これとこれが必要。」
と、個別にアドバイスします。
自分にピッタリのレベルで
自分の力で楽譜を目で追いながら
次々曲をこなせる。
次々曲をこなせるから
上達が実感でき…。
ピアノ楽しかった〜!
に、つながるのですね〜。
これだけ丁寧な過程をふむから
おためしレッスンは4回なのです。
もう少し話が続きそうなので
つぎのブログに続きます。↓
と、いうわけで
おためしレッスンも募集しています。
↓
あかいピアノ教室
春の体験レッスン受付中
詳しい内容やお申し込みは