食欲の落ちる暑い夏 今年は特に
登場回数が多かった
素麺(そうめん)

 

そうめん流しは鹿児島のソウルフード

ここ、回転式そうめん流し発祥の地で
を感じつつクルクル回る夏の風物詩
そうめんを食べるのだ
(更新するのが夏だろうなーと思ってた)

指宿市営 唐船峡そうめん流し

鹿児島県指宿市開聞十町5967
電話0993-32-2143
春夏秋冬 関係なし驚きの年中無休

南国湯旅 *鹿児島編*
㉘ ソウルフード そうめん流しで涼冷
 

年間約20万も訪れるという唐船峡

まぁ駐車場の広いこと、広いこと

駐車場からのアプローチも驚いたけど

 
 お店というより、ある意味テーマパーク
その昔、唐の船が出入りしていたという
言い伝えが名前の由来らしい

 
いったい どこで注文するわけ?
そして僕は途方に暮れるぅ
 途方に暮れてる場合じゃーない
 と、その前に・・・カラフルなある物発見

 

 

そうめん食べにきて得した気分

 
池の脇に鎮座する小さなお社へ
ご祭神は美しい女神の水の神さま

 
 参拝

ペコリーペコリーぱちぱちペコリー

川上神社
御祭神 弥都波能売神(みつはのめのかみ)
本社薩摩一之宮

 
なにかと思って覗いてみたら
チョウザメ君 気持ち良さそうに泳いでた
「平成の名水百選」
唐船峡京田湧水の美味しい水で流れる
そうめんが味わえるということ

 
戻って注文
先払い→席確保→取りに行く流れ

 
そうめん流しを知ったのは
メンズ一人旅のYouTuberさんの動画
事前に見てはいたものの、想像を超える
そうめん流しの台数に驚愕
このエリアは暖房部屋

 
赤もそそるけど、もうちょい進もう

 
体育館みたいな広い建物はもぐもぐ館
天井高いし、広いし、先客様いるし
ここに決定

 
後は色だね 緑にするか青にするか

 

悩んで決めた

見た目 涼やかブルー

 
お手洗いタイムに発見した
指宿市営の唐船峡そうめん流し(ここ)の
奥に 同じ唐船峡そうめん流しの
鱒乃家さんと長寿庵さん

 

どこのお店もスケール半端ない

 
 ココロの準備OK
では、クルクルSTART

回転

 

 ちなみに鹿児島での呼び方は一般的な
流しそうめん じゃなくて
そうめん流し

 
 愛用のちっさーい流しそうめん機と
月とすっぽん 雲泥の差
ひんやりツルツル
そうめんのお供は

 
 マスの塩焼き

 
 鯉こく

 
そうめん 完食
ごちそう様でした

 
年中無休
秋はもみじ紅葉目当てに、そうめん
冬は温メニューと一緒に、そうめん
南国ならではの味でした

南国ならではの味でした

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