先月半ばの東北プチ旅

 
15日の夜 仕事終わりを待って出発ダッシュ
今宵お世話になる車中泊場所は
道の駅道の駅 村田
そう、村田! 福島を通過して宮城県入り
時刻は1時前 すでに目がしょぼしょぼ
あかん 限界や
やっと飲めるドライバー→
 写真も撮ら、、お先ですぅ
爆 睡 
翌朝 7時半 起床 
珍しい 晴れてる晴れ どこか早朝から
営業してる温泉を探すブログ主 みっけ
 
道の駅から、約15分 県道から外れ
さらに進む ホントにあるの?この先に?
とひたすら走ると、山肌を染める桜色
ちょっと雰囲気いいんじゃなーい

 
かじか鳴く、里山の一軒宿

鎌 倉 温 泉

宮城県刈田郡蔵王町平沢字鎌倉沢102
電話0244-33-2533
7:00-20:00 400円
年中無休って凄くないですか!?

 
湯治場の面影が残る木造2階建て
鄙びてるけど、味がある

 

向かって右側が入口

湯上がりに渡り廊下を歩いて部屋で

休める休憩プランもあり

 
常連さんらしき、おばちゃま達がちょうど
朝ごはんを食べ終わったところ。
渡り廊下から部屋へ

 
一泊二食付きの宿泊料金は一律6500円
部屋休憩プランは9:00-16:00の
たっぷり7時間で1200円

 
浴場へ向かう廊下はガラス張り
と思って、じぃーっと見てたらにしきにしきにしき
大きな鯉さんが何匹も

 

では お邪魔シマス

内湯のみではありますが、車中泊の
朝風呂にはもってこいの設え

 

一刻も早く飛び込みたい気持ちを抑え

まずは、キレイさっぱり

 

 泉質 単純温泉

低張性アルカリ性冷鉱泉

泉温21.0℃ pH9.4

 

 またの名を伝説の秘湯

 女神の湯

 

開かずの窓だけど、さくらお花見風呂

 

財布を持たないオンナ

男風呂まで行って小銭をせがみ喉を潤す

 

敷地内にあった祠にご挨拶

奥で湧き出てた

    

鎌倉温泉

明治初期 当家6代目当主

堀内幸平が戊辰戦争・相馬での戦いにて

左腕を負傷し帰還。その後、漁の途中で

発見した温泉で傷を癒やしたことから開湯

ペコリー

 

宿 埋もれとる

 

長閑でいいとこでした

 

宮城の温泉 おすすめ3湯

 

マニアックな鄙び宿

 

立地よし ヌルすべサイコー

 

ある意味アート 泳ぐべからず

 

久しぶりに鳴子に行きたいぞ

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