「繁華街まで徒歩数分」
確かに

 

 ホテルを出るとこんな感じ

 

 路上でライブのメンズ達

 
反対側もいい感じだったけど
やっぱり行くなら アソコでしょ横丁

 

夏旅東北 1日目 ⑦ AOMORI
 
 はい来たー
八戸屋台村 みろく横丁

 

中心街に位置する三日町と六日町を貫き

歩行者専用道路を作った事から

その名を付けられた

みろく横丁

八戸の食材をふんだんに使用した
多種多様・個性豊かな小さな屋台は26軒

 

この時は全く知らなかったけど

みろくの六側から潜入したらしい

やぁんせ市ってコトだ

細い路地の両隣 小さな屋台は
どこもかしこも満員御礼

 

各屋台は店主1名を8人のお客さんが
囲むスタイル らしい

 
かっくんとL字に折り返し
さすが、4年ぶりの八戸三社大祭
お祭り後は必要的に、こうなるよね

 
昭和レトロな飲み屋街に赤ロマンポスト

 

 ヤバ ここで最後だ 
どうしよう 無理っぽくない?

部外者には敷居が高過ぎ 入り込む勇気なし

 オレのはしご酒

 
すごすごと戻ってる時に天の声
声の主は目が合った地元らしきメンズ達
「美味しいよ 空いてるから どうぞ真顔
迷わず、飛び込んだ

さかな工房 しおさい

 

 店主のお母さん 名前はあいちゃん

 

 ありがとうございまーす

メンズ達と一緒に乾杯

 
目の前にはあいちゃんがこもった
地場産の魚が炭火で焼かれてた

 

 めちゃ美味
お魚を食べながら、メンズ達と
八戸三社大祭のことで盛り上がる

 

そこで知った驚愕の事実

 数時間前に見ていた通りは、裏通り
どーりで 人も少なめ、山車も小さめ違和感的中
巨大な山車はメインの大通りじゃないと
見れないということを知る
えー動画撮りました?見たいです
メンズA
生まれ八戸 限 陸奥住みのムツオさん
「いいよー」ちゅー
山車をバックに飲んでる自撮り

 

ムツオさんとお友達さんのおかげで

八戸三社大祭の謎が解明

山車制作は専門職の人じゃなくて

本職と全く関係ない一般人

Do it EveryOne

作る喜びの後の達成感を味わう

素材はダンボールや発砲スチロールとか

身の回りにあるもの

山車は町内ごとに毎年作り替える

えぇーーーーー壊しちゃうのぉ(ココロの声)

横の壁には各町の名前と今年の演目

そこへ、やってきた 長横町粋組の若旦那

お母さんに心付けを催促

用意してあった封筒を渡すあいちゃん

 

すると、数人引き連れて戻ってきて↓↓↓

滞在中 2回聞けた

それとムツオさんとお友達さん

 

 イカめしと生ウニ
お友達さんが高いのに食べてみてーと
お裾分けしてくれた生ウニ
そのフレンドリーさに感動したブログ主
生ウニ 頼まなきゃ イカめしも
 
そんなムツオさん 話してる間に
なんと一升瓶を空にした冷酒
「明日 仕事でしょー もうやめとき」
by あいちゃん
来年また中日にココで会いましょー

 
ムツオさん お友達さん
楽しい時間をありがとうございました

 
〆のラーメンラーメンとも思ったけど
考えることは同じらしい
めっちゃ混んでて諦めた八戸ラーメン

 

翌日、とある場所で購入 先日食べました

めっちゃ、にぼ強めの透き通った
醤油味にチリチリのちぢれ麺
 
ムツオさんのペースにあわせて
生ビールをしこたま飲んだ
アルコールは何よりも効く薬らしい

 
 お風呂後のミニアイス
キンキンに冷えた部屋
程よい硬さのベットにふかふか布団

うとうと

朝まで爆睡

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