ウルトラマンの故郷 福島県須賀川

「M78星雲 光の国」の姉妹都市

屋内だから涼しくて快適 祝日だし

きっとやってるはず

NAVI男に入れると やっぱ近い よしよしよし

向かうのだ気づき

 

 須賀川 特撮アーカイブセンター

福島県須賀川市柱田中地前22

電話0248-94-5200

外観に描かれてるシルエットは

スカキング

なんですが、逆光で上手く撮れなくてよ泣

 

「特撮の神様」とも称される須賀川市出身の

円谷英二監督が礎を築いた特撮

 

須賀川特撮アーカイブセンターでは

特撮技術を後世に伝えていく役割を担い

特撮に関連する貴重な資料等を

収集・保存・修復・調査研究を行うほか

特撮文化を顕彰、推進

 

館内では撮影で使用された資料などの

一部を見学することができるのです

しかも 入館料 無料

GW中ともあり、老若男女 入り乱れ

image

 

円谷英二氏といえば ウルトラマンウルトラマン

ケースの中の方 どなた?などと

思いつつ 館内を進む訳ですが、ひとつ

残念なことが・・・

「撮影はスマホのみで、お願いします」

 

接写したい気持ちを抑えるのが大変

 

ガラス張りのエリアは 収蔵庫

お宝が所狭しと並んどる様 夢中→

 

 来館者 年齢問わずメンズは夢中

 

ねぇねぇ アレってさ

 

999の船?メーテルいないの?

違いますから 

 

999は分からんけど、アレはガンダム

 

ちなみにリーフレットが別にありまして

ひとつひとつ細かく記載

1階フロアには、図書室も

 (満員御礼魂)

 

2階へあがる階段の踊り場で

一際目を引くのが特撮の撮影風景を模した

ステンドグラス

 

更にフロアへ進むと

パッと見 東京駅かと思ったわ 

 

日本橋 三越

 

photo spotで人気だったのが

ミニチュアセット

タイトル

〜須賀川にありそうな風景〜

 

このセット、手前に大きなものを

奥に小さなものを置くことで遠近感を

強調、実際に距離以上の奥行を感じさせる

という「強遠近法」が用いられてるそう

いざ 接近

 

ほらねーわかる?

 

作品に登場した看板もあるそうです

メンズが順番待ち = ササッと移動

 

ガメラシリーズに使用された民家だそう。

ある意味 民家よりも公園の遊具と

ポチに目が釘付け

愛らしい今日のワンコ ポチしっぽフリフリ

 

遊んでる 場合じゃ ない

 

時間 時間 映画

 

実は最奥のフロアで、着席にて

特撮短編映画の鑑賞OK

タイトルは

神兵 京にわる

あの宮崎駿氏の漫画 風の谷のナウシカ

及び 宮崎氏自身が監督した

長編アニメーション映画「巨神兵」が主役と

なって東京の街を舞台に破壊の限りを

尽くすスペクタクル短編映画

 

どなた?と思った方が主役の

巨神兵ロッドパペットさまでありました

惚れてまうやろぉ (怖いけど)

 

 ネタばれするから、お口チャックだけど

短編には思えない迫力の大作

スタッフさんの特撮にかける熱い思い

巨神兵LOVEピグモン

 

という訳で、涼しくて快適 

そして大人も、特撮に興味のないでも

めちゃめちゃ 楽しめる 夏にオススメ

須賀川アーカイブセンター

 

そうだ 思い出した

やっぱ アソコでしょう アソコスペシウム光線