GW先取り 春の北陸
お風呂に入ってて閃いた
泊まってみたい温泉はココでした

 

 コロナで自粛期間中

妄想にふけるため購入した入浴剤

温泉ソムリエ憧れの秘湯

 

石川県能登半島の突端にある海辺の秘湯

よしが浦温泉 ランプの宿

 

ググッてエア旅した2021年の冬

そうだ アタシはココへ行きたかったんだ

と思い出し湯上り後に調べてみたら

 よしが浦温泉がある珠洲岬は

日本三大聖域

静岡県 富士山(活火山・断層地帯)
長野県 分杭峠(ゼロ地場地帯)
石川県 珠洲岬(気流融合地帯)

す、凄いじゃん

 

 前回旅した能登半島は大雨だったし

突端まで行ってないし

スピリチュアル的に良さそーだ

 

よし ランプの宿へ泊まろー

HP検索

嘘 19日 空いてるじゃん

ただでさえ予約が取りづらい人気の宿

神さまっているんだわーって思った(笑)

唯一空いてた この部屋

 

予約しちゃおうかとも思ったけど

一応相談→ いいよ

オプションで悩んでいた一瞬の隙に

 
満室の文字
嘘でしょ
夜中の1時過ぎに予約してるいる
いるみたい
 そのまま撃沈して、諦めモード突入
他の場所を探したけど、やっぱりなくて
最後にもう一度HP覗いたら 他の部屋に
あり→負けてたまるかと速攻予約
そして予約後 気がつく
憧れの秘湯は
「とっても遠いウワサの海辺の秘湯
能登半島の突端も突端 
めちゃめちゃ 遠いじゃないかー

 

 チェックイン予定は午後4時

湯谷温泉から、よしが浦温泉までは

なんと驚きの170㌔車で約3時間

なので、道中 立ち寄ったのは1ヵ所だけ

のと里山街道の別所岳SA

いやー遠い ハンパなく遠い

凄いぞ 能登半島

が満開だったから楽しかったけど。

 

そんなこんなで 4時10分到着

宿はいずこに

正直よく調べていなくてだったけど

スタッフさんがすぐ迎えてくれて

「送迎車でお送りいたしますね」

送迎車どこへ

 

腑に落ちた アソコだ

 

驚きは続く
この送迎車をスタッフお兄さんが
運転してるわけですが 突然
スイッチバック

 

崖を下るカーブが
鋭角過ぎて送迎車では曲がれない
=スイッチバック方式でバック
そのまま崖を進んでいく

 

マスクから上、チラ見える表情は 笑顔

慣れたハンドルさばきで GOGO

 
素晴らしいぃ〜 
 
更に、建物の下を潜り直進し
 
約450年前から続く温泉宿
昔は船で入った海辺ギリギリに建つ
奥能登最先端の秘湯
ランプの宿に到着
 
出迎えてくれたスタッフさんたち
廊下 ピカピカ
 
帳場の斜め前にあった売店(無人)
九谷焼の招き猫さんが黄色ってとこが

 

よしが浦温泉 ランプの宿

石川県珠洲市三崎町寺家10-11-2

電話0768-86-8000

 

 では部屋へスリッパぱたぱたぱたぱた

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