奥入瀬渓流を楽チャリで突っ走ったら
体力消耗 そんな時は温泉
 

満喫青森 初秋みたいな夏旅 

奥入瀬渓流まで来たのに あらやだ
十和田湖見てくるの忘れてた
だって、頭の中が だったから
前回の青森旅で八甲田山麓の秘湯めぐりを
した時に、あえなく休館中だった
谷地温泉にリベンジ
八甲田山の麓に広がるブナの森にぽつんと
というよりは、ドーンとたたずむ一軒宿
あらーこんなに立派になって
あれ こんなんだったっけ
腑に落ちないまま、調べてみたら
 
しまった 間違えた
早まって、手前で曲がっちゃった
重厚な和風建築の建物見ちゃったら
ここでいっかなって
 
平安から続く千年の秘湯

蔦温泉旅館

青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
電話0176-74-2311
10:00-16:00 800円
 
八甲田は酸ヶ湯・猿倉・八甲田温泉と
はしご湯したけど、蔦温泉は
歴史ある湯宿ならではの風格と情緒は
他の宿とは異なる雰囲気
 
温泉宿として開業したのは明治42年
本館は大正7年に建てられたもの
鄙びー
お邪魔します
 
が、しかーし
お若いスタッフさん総出の帳場に
驚いた
入浴料を支払い館内奥の浴場へ
黒光りする廊下をずずずいっと
 
別の内湯 泉響の湯
宿泊者専用で久安の湯があるとのこと
 
入口手前には鍵付きロッカー
脱衣室の洗面台のタイルに萌え
 
階段を5段降りての浴場
浴場っていうより 湯殿のイメージ
源泉 蔦温泉新湯
泉質 ナトリウム-硫酸塩泉・炭酸水素塩泉
塩化物泉 (低張性 中性 高音泉)
泉温45.4℃ pH6.95
 
写ってないけどシャワー付きカランに
オリジナルのバスアメ
後ろの丸タイルに萌え←2回目
 
かつては湯治棟専門の混浴風呂で
4m×8mの大浴場だったそう
平成8年に改築して真ん中を壁で仕切って
現在に至る この湯殿がですね
照明を落してる上に
 
天井高
浴槽から梁までの高さは最頂部で12m
この高さと暗さも、さることながら
 
湯底の板の隙間から湧き出す源泉
程よく適温でまろやかで
肌馴染みのいい極上の掛け流し
どっぷり浸かっていると意識が遠のく
そんな感じ
 
待ち合わせ場所を決めてなかったのに
気がついて、困った時は外だなと
 
風にあたってクールダウン
 
 こりゃーいいぞ
 冷たいけどね
 
しばらくしてから現れた→
ココにいるのが休憩室から見えたから
え?休憩室って?どこにあったの?
アソコ上差し

 
残ってたリンゴりんごソーダを
ぐびぐび

十和田からターン
今宵の宿へ向かいます
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