蔦温泉旅館 「足元脇出 千年の秘湯にどっぷり浸かる」 | いい旅 姫気分.:*・゜
奥入瀬渓流を楽チャリで突っ走ったら
体力消耗 そんな時は温泉
満喫青森
初秋みたいな夏旅 ⑰
奥入瀬渓流まで来たのに あらやだ
十和田湖見てくるの忘れてた

だって、頭の中が ゆ だったから
前回の青森旅で八甲田山麓の秘湯めぐりを
した時に、あえなく休館中だった
谷地温泉にリベンジ

というよりは、ドーンとたたずむ一軒宿
あらーこんなに立派になって
腑に落ちないまま、調べてみたら
しまった 間違えた
早まって、手前で曲がっちゃった

重厚な和風建築の建物見ちゃったら
平安から続く千年の秘湯
蔦温泉旅館
青森県十和田市奥瀬蔦野湯1

0176-74-2311
10:00-16:00 800円
八甲田は酸ヶ湯・猿倉・八甲田温泉と
はしご湯したけど、蔦温泉は

歴史ある湯宿ならではの風格と情緒は
他の宿とは異なる雰囲気
温泉宿として開業したのは明治42年
本館は大正7年に建てられたもの
鄙びー
お邪魔します
が、しかーし
お若いスタッフさん総出の帳場に
驚いた
入浴料を支払い館内奥の浴場へ
黒光りする廊下をずずずいっと

宿泊者専用で久安の湯があるとのこと
入口手前には鍵付きロッカー
脱衣室の洗面台のタイルに
萌え
浴場っていうより 湯殿のイメージ

源泉 蔦温泉新湯
泉質 ナトリウム-硫酸塩泉・炭酸水素塩泉
塩化物泉 (低張性 中性 高音泉)
泉温45.4℃ pH6.95
写ってないけどシャワー付きカランに
オリジナルのバスアメ
後ろの丸タイルに
萌え
←2回目かつては湯治棟専門の混浴風呂で
4m×8mの大浴場だったそう
平成8年に改築して真ん中を壁で仕切って
現在に至る この湯殿がですね
照明を落してる上に

天井高

浴槽から梁までの高さは最頂部で12m
この高さと暗さも、さることながら
湯底の板の隙間から湧き出す源泉
程よく適温でまろやかで
肌馴染みのいい極上の掛け流し

どっぷり浸かっていると意識が遠のく
そんな感じ

待ち合わせ場所を決めてなかったのに
気がついて、困った時は外だなと

風にあたってクールダウン
こりゃーいいぞ
冷たいけどね
しばらくしてから現れた→

ココにいるのが休憩室から見えたから
え?休憩室って?どこにあったの?
アソコ

残ってた

りんごソーダを
ぐびぐび
十和田から

ターン
今宵の宿へ向かいます


