1日目 お世話になるのが、こちらの宿
下風呂温泉鄉のとある宿をキャンセルして
予約を入れたのは、わずか4日前の11日
鄙びーな感じの外観が那須塩原の
湯荘白樺に似ていて親近感が湧き
湯荘白樺といえば 泥パック
実は このお宿 青森県 じゃなくて 岩手県
座敷わらしで有名な金田一温泉
チェックイン予定はPM5:00
焦っていたのは、青森県の鶴の舞橋から
岩手県と言っても、ほぼほぼ 県境
宿へ遅れる電話をしようとした5時1分
なんと、お宿からの安否確認だった![]()
して、無事到着
座敷わらしの里 金田一温泉鄉
おもてなしの宿 おぼない
岩手県二戸市金田一字湯田43-5
ちなみに岩手県にある戸が
一戸・二戸・九戸
青森県ある戸が
三戸・五戸・六戸・七戸・八戸
四戸はないそうです
数年前のこと
かの有名な座敷わらしの宿 緑風荘に
宿泊して実際に会ってきた兄貴ひでちゃん
「おめーよーマジですげーから
今度行ってこいよ
」
はいはいはい
下北半島を諦めた ならば 県境だし
座敷わらしの里へ行こー
本家の緑風荘はすでに 空きなし満室
で、おぼないさんに決めた次第
「お待ちしてましたー
」
ものすごくチャーミングな若女将
早速、案内されたお部屋はというと
2階じゃなくて、1階の階段手前の 菊の間
なぜに1階と思いつつ
若女将の後に続いて入室
若女将 「驚いたでしょー
」
どうやら、サプライズが好きらしい
お茶目な若女将






















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