1日目 お世話になるのが、こちらの宿

 

下風呂温泉鄉のとある宿をキャンセルして

予約を入れたのは、わずか4日前の11日

鄙びーな感じの外観が那須塩原の

湯荘白樺に似ていて親近感が湧き

予約ポチ

 

湯荘白樺といえば パック

最近全然行けてないけどサイコーです

 

 実は このお宿 青森県 じゃなくて 岩手県

座敷わらしで有名な金田一温泉

チェックイン予定はPM5:00

焦っていたのは、青森県の鶴の舞橋から

かなーり遠かったから なので 道中

座敷わらし子ちゃんと突っ走る

 

満喫青森 +岩手 初秋みたいな夏旅

岩手県と言っても、ほぼほぼ 県境

到着予定はナビ男によれば 5時半過ぎ

宿へ遅れる電話をしようとした5時1分

見知らぬ電話番号から着電

なんと、お宿からの安否確認だった電話

 

後にも先にも、チェックインの時間

ピッタリに電話があったのは初めてで

申し訳ないと思う気持ち+感動

 
して、無事到着
座敷わらしの里 金田一温泉鄉

おもてなしの宿 おぼない

岩手県二戸市金田一字湯田43-5
電話0195-27-2221
ちなみに岩手県にある
一戸・二戸・九戸
青森県ある
三戸・五戸・六戸・七戸・八戸
四戸はないそうです
 
数年前のこと
かの有名な座敷わらしの宿 緑風荘に
宿泊して実際に会ってきた兄貴ひでちゃん
「おめーよーマジですげーから
今度行ってこいよニヤニヤ
はいはいはい
で、閃いた
下北半島を諦めた ならば 県境だし
座敷わらしの里へ行こー
本家の緑風荘はすでに 空きなし満室
で、おぼないさんに決めた次第
 
ガラガラガラ
 
あの外観からは予想もしてなかった
オサレなラウンジ 現れる・・・
正直、時間もなくて深く考えずに
予約したものだから、そのギャップに動揺
驚いてキョロキョロしていたところに
館内奥から若女将 登場
 
「お待ちしてましたーニコ
ものすごくチャーミングな若女将
早速、案内されたお部屋はというと
 
2階じゃなくて、1階の階段手前の 菊の間
 
おや確か客室は2階だったはず
なぜに1階と思いつつ
若女将の後に続いて入室
 
フローリングにベッド カンペキな洋室
 
光り輝く シャンデリアまで
 
若女将 「驚いたでしょーにやり
どうやら、サプライズが好きらしい
お茶目な若女将
 
プライベート中庭つき
 
「空いてるし下の方が楽ちんでしょねー
遠くから、来てお疲れでしょーから
ゆっくりして下さいねー」
 
トイレなしのはずが
やたらと広いトイレまで
 
豊かな山に囲まれた小さな田舎宿
深夜、鄙びた和室で 座敷わらしを待つ
はずが、こんな お部屋じゃ
来そうもない
 
ココにいるよ
 
驚きの連続でドッと疲れが
夕飯は6時半から
「お食事場所は、お部屋を出て正面から
用意して、お待ちしてますねーウインク
 
お邪魔します