古代蓮 「明け方や 水も動かず 蓮匂ふ」 いつかわね | いい旅 姫気分.:*・゜
古代蓮の里 続きまして蓮池 散策
主役は、なんといっても 行田蓮
またの名を 古代蓮
後回しになっちゃったから
どうかなーと思って来たけど 想像以上
駐車場は早朝5時から
OPEN
鑑賞のおススメは 7時から9時
これだけ咲いててくれたらブログ主
満足
しかも、青 空
しかも、
水 滴
撮るをトル
夢中になって落ちないでね
それはアタシだ
確かこの辺に咲いてるはずの
淡いピンクとクリーム色の甲斐姫
やだ いないじゃん

そんな年もあるってことで

また来年
まだ薄明かりの早朝から花が開き始め
昼過ぎには早々と閉じる
これを3日間繰り返し
4日目には再び閉じることなく
散っていく花びら
美人薄命 切ない 天上の花

明け方に見たいものです

いつかわね
昭和46年生まれの
古代蓮
花弁数13〜18枚の一重咲き
原始的な形態を持つ1400年から
3000年前の蓮と言われてるそうです
そろそろ、この辺でと取りだした お供
コソッと撮ろうとした時
立ち止まって 直視

「かわいいー」いただきました

彦星 て、照れるじゃないか
織姫 年に一度よ 我慢して
葉の上で水晶玉のように
コロコロ丸く光る水滴
触れるとスルンと落ちちゃう水晶玉
愛らしいその形

を目の前にすると
衝動を抑えきれなくなる

大きめの葉にそっと
ズルッ
葉から葉へ織姫 移動
お疲れ様です
7月に入って、本格的な梅雨到来
雨が続くと、やんでくれーと思ってしまう
今日この頃←なんて我儘
では週末金曜日
午後からも
FIGHTです


