サクラ色に染まる街 再び

 

河津温泉郷のひとつ湯ヶ野温泉湯
にっこり微笑む踊り子看板から
細い道へ入り矢印の方向へ走っていくと
宿専用の駐車場がありました
 
って、2年前と同じ言い回し
 
さくら桜並木を歩いて見上げていたけど
河津桜を真上から見下ろす
眺めさいこーハート パート2
 
今回は橋を渡らず川沿いを直進
 
お、突き当たりね 
お目当ての宿がココ 「温泉宿 湯本楼」
 
床のタイルに ずっきゅーん
浴槽は檜造り 半地下 かつ 鄙びー 貸切で
利用出来るはずの文学風呂なのですが
残念ながら、感染拡大防止のため現在
立ち寄りはNG
一目だけでもとお願いしてみたところ
快諾してくれた女将さん
「申し訳ないねーまた おいでね ニヤニヤ
 
湯本楼さんの隣にあったのは
地元民専用の古き良き 共同浴場湯
 いわゆる ジモセンってやつね
湯の戸が半開きのままだったー(笑)
 
見るからに、やわらかそうな浴感
い、今すぐにでもどっぷり浸かりたい
なぜなら 強風でだったから
 
プラン発動
川端康成の作品「伊豆の踊子」の
舞台となった河津川沿いに佇む小さな宿
やっぱり アソコに行くわけだ
 
この辺りも、ちょうど見頃 さくら
 
福田家さんも、おやすみしてるかもね
半ば諦めモードで橋の上で佇んでいたら
 
先に行ってた→ おいで
これは、もしかしてOKってこと?
良かったーやっと入れる
お邪魔します
 
桃福田家桃
静岡県賀茂郡河津町湯ケ野236
電話0558-35-7201
10:00-17:00 700円
日本秘湯を守る会 明治12年創業
ジェントルメン宿主さま
「大丈夫ですよ どっちにします?真顔
 
前回は榧風呂だったので↓
露天風呂湯
貸切使用中の札を下げた宿主さま
「露天はちょっとぬるいから、その時は
内湯でね ごゆっくり どうぞウインク
 
こっちに入れなくて
ごめん
と、謝ってしまうくらい素晴らしい内湯湯
と、前回来た時に思った 内湯
 
指先ジンジン 染み渡るぅ
 
洗い場も脱衣場も広くてキレイ
キレイさっぱり
 
 そろそろ行ってみようかー
 露天ね 露天
内湯は40℃と適温だったけど
 
宿主さまの言う通り、露天 ぬるっ
けど、内湯があるので問題なし
いいお湯でした〜
 
少しだけ早い春
里山をピンク色に染める河津桜さくら
河津温泉郷のひとつ 湯ヶ野温泉湯
そして ここで事件発生
 
河津に行ったら絶対寄ろうと思っていた
プレバトのスプレーアート
頭の中の記憶も春の嵐で吹き飛ばされて
すっかり忘れ、稲取へ戻るはずが
逆方向へ向かっていたという