お尻まる出し 失礼します
ブログ歴 8年と5か月
興味深々新しい出会いを求めて
全国各地 訪ね歩いているブログ主
ずっと「行ってみたい」と恋焦がれていた
場所がいくつかあるわけですが
TOP.3のひとつ
 
それがココだった
ギャーもう嬉しくて 嬉しくて
どこを見ていいんだかわからない
 
少し落ち着け
by きびだんごもらってご満悦なサル
 
落ち着こうと周りを見渡したら
目があってしまった
ギャー何 かわいい←鳥好きオンナ興奮
 
あんまり嬉しくて 紹介 忘れてました
はい こちらは 知る人ぞ知る
愛知県犬山市に鎮座する
桃太郎神社
桃太郎といえば岡山県のイメージが
強いと思われる方も多いかと。
スポ・ハンターの愛読書
本ワンダーJAPANで、存在を知ってから
行ってみたいなー、でも愛知だしなー
と諦めていた コンクリ像の聖地
桃 太 郎 神 社
GoTo東海 師走の3県で〇〇したい旅
⑬ カオス満載 桃太郎神社

ついに その日がやってきた
巨大な桃を手に笑顔で微笑む お婆さん
お爺さんに見えなくもない
 
鳥居前のド真ん中には桃から生まれた
桃太郎 ぱっかぁ~ん
 
生まれたばかりなので
すっぽんぽん
 
見知らぬと2ショットバンザイ
 
桃太郎のつぶらな瞳
芝刈りお爺さんのやさしい眼差し
赤鬼・青鬼のおもてなし精神
 
bravo 
 
もみじもみじもみじ←まだキレイだった
鳥居のド真ん中には、やっぱり
 
振り返ると こんな感じ
桃太郎ったら、お尻がcuteなんだから
 
 
そもそも なぜ愛知県に
「桃太郎神社」が存在するのかというと
神社が鎮座する来栖は物語に登場する
爺と婆が、住んでいた地。鬼退治から
戻ってきた桃太郎は 2人が天寿を全うする
まで見守り、その後 近くの山へ登り
それっきり姿を見せなかった。
 
不思議なことに、その山は
だんだん桃の形に変わっていった
その山を人々は桃山と呼ぶようになり
山の麓にお社を建て桃太郎を
お祀りしたことが 桃太郎神社の由来
いよいよ境内へ潜入
 
桃型鳥居をくぐれば  悪は去る(サル)
病は居ぬ(イヌ)・災いは来じ(キジ)
桃太郎神社
御祭神 大神実命
 
拝殿側から 桃型鳥居
 
これだけじゃ終わらない まだまだ続く 
カオスでラブリーなコンクリ像
あ、あんなところにも
大きくなったイケメン桃太郎が
きびだんごを手に家来を従えとります
戦うなら きびだんごをくれてやる
まさかのギブ・アンド・テイク
 
ちなみに、このコンクリ像は
故・浅野祥雲氏の手によるもの
87年の生涯で1000体以上の作品を制作
この構図、征伐されるはずの鬼さえも
家来に従えている桃太郎
 
そして、ここから有料ゾーン
遥々来たんだから もちろん進むわけで 
みょーに人間っぽい顔した優しい鬼さん
誰かに似てるような気がするけど
思い出せないので割愛
「背中へどうぞ」
 さすがのハンターも遠慮しちゃう
 
こっちの青鬼は、けちょんけちょんに
やられてました 泣くな青鬼
 
さらにその奥では赤鬼もコテンパに
立てー立つんだ 赤鬼
 
 ちょうど御朱印帳が終わったところ
これも何かのお導きね
 
御朱印 授かりました
 
見所満載・胸いっぱいで帰るのが
名残惜しいのですが 旅先なので
さようなら
桃太郎 風邪ひかないでねー