11月3日 文化の日のドラ旅
栃木〜福島へ県またぎの紅葉狩りもみじ
まんが日本昔ばなしの世界
ようこそ
 
かつて会津若松と日光今市を結ぶ
下野街道の宿場町として栄えた
江戸情緒が息づく大内宿
祝日行楽日和ともあり駐車場は
ほぼ満車
 
いやー大内宿 久しぶりだな
もみじ秋の大内宿も
いいんじゃないかなーと
思って来てみたけど、まさかの5年ぶり
 
約500mに並ぶ茅葺き屋根の古民家には
地元の食材を使った郷土愛溢れる
お手軽グルメが目白押し
来た理由の8割が「食」
2割が「観」
 
だって、おばあちゃん
お腹が空きすぎて意識もーろー
 蕎 麦 が 呼 ん で い る
1番最初に食べたのがココ こめやさん
初めてのお店にしよう
 
よし 決まった  ここにしよー
本家玉屋さん
入ります
 
窓際の席に並んで着席
しばし窓越しに人間ウォッチング目
 
大内宿の名物といえば長ネギを
箸がわりにいただくねぎネギそばザルそば
それと シンプルにもりそば
大内宿らしい そば
まずは完食
 
はい 食べたら歩く
 
山田屋さんの賑やかな店先
赤べこ じゃなくてモカべこ
これは、なかなか斬新なアイデア
おしゃかわいい
 
目指すは最奥にある山の中腹上差し
 
途中、石段から振り向いて1枚デジタル一眼レフカメラ
扇屋分家の浅沼食堂
 
子安観音でお参りペコリー
そのまま横 移動して ビューポイント
見晴らし台に到着もみじ
 
少しでも高い場所から撮ろうとして
木と木の間をのぼってる 多数
足元ツルツル 滑るので かなり
デンジャラス
ここ絶対 滑って落ちた
いるんじゃないかなと思ったりする
 
日本の原風景 ここにあり
 
正宝寺の大きな銀杏の木ichou☆☆
黄色が眩し過ぎぃ
 
イエローモンスター MOKO MOKO
勝手に命名
 
そばを軽くしたのには理由がある
それは 食べ歩きをするため
そばがきだんご
 
そばの天ぷらまんじゅう
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ところが、これで終わらなかった
恐るべし 大内宿