山形県南陽市にある小さな温泉町
開湯920余年
古い歴史を誇る赤湯温泉
街中には4つの公衆浴場があります
4年前 1番最初に立ち寄ったのは
公衆浴場
烏帽子の湯
アメーバじゃん的な浴槽のかたち次に立ち寄ったのが 2年前の秋
“昭和レトロ”な近江屋旅館
ならば、今回は“大正ロマン”
美しい赤湯のお湯に浸かりたくて
駐車場から見た白亜の蔵
モノトーンの写真が似合いそうな外観
老舗旅館らしい重厚感のある木造建築
白い漆喰壁がとっても印象的
大量に並んだ自転車

は謎ですが
山形県南陽市赤湯1014
9:00‐21:00 入浴料600円
最終受付20:00 不定休のため要確認
受付で出迎えてくれたスタッフお姉さん
「検温よろしいでしょうか?
」
その後 入浴料金を受け取り
簡単に説明をし奥へ姿を消したお姉さん
お姉さんはこう言った
「本日あちらが
湯でこちらが
湯です」
湯でこちらが
湯です」実は玄関あがって正面から右手奥に
内湯のみの 「丹波の湯」
左手奥に露天風呂併設の「羽衣の湯」
そう 日替わりで
入れ替わる

入れ替わる
この時は露天があると言うことを
この窓を乗り越えて露天に行く
わけではなく、ちゃんとドアがあるので
甘くて、焦げっぽいような 芳しい湯の香
とろみがあって浴感しっとり
洗い場にはそれぞれ仕切りがあって
使い勝手も良く、さらに安心
湯あがりに中庭の見える席で山形新聞

第99代 内閣総理大臣 菅義偉
菅さん 頑張って下さい
























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