大分県 2018 July

 

 

九州自動車道から大分自動車道へ
入りその山並みに驚いた
おんせん県 大分での 九州九州初
 
最初に立ち寄った壁湯温泉 福元屋さん
テレビクルーとバッティングしたため
川底温泉蛍川荘
女将さんのご好意で貸切状態にて
神々しい湯小屋 湯底の玉石が
印象的な極上ぬるゆ

 

ーこの後 熊本 黒川温泉で1泊ー
2日目晴れ
大分県でどうしても外せなかったのが
世界屈指の高濃度炭酸泉が湧く
長湯温泉湯

 

長湯温泉 湯目は

コテコテの析出物で盛られたアートな

湯船からの長湯温泉のシンボル ガニ湯
数日前の豪雨で入浴不可

 

そして湯目念願叶っての

ラムネ温泉湯

その為のchoice晴れ

長閑な田園地帯にモダンな建物

そして見たかったかわいいロゴの看板

 
おとぎの国仕様の小さな扉を開けると
摩訶不思議な構造の内湯

 

ラムネ温泉 しゅわしゅわは外

プチプチプチプチ 泡びっちり

夏にぴったり31.3℃ ウトウト←全員

遥々来て本当に良かったと思った瞬間

 

九州八十八湯めぐり 御湯印帳

御湯印帳 詳細は→こちら♨

栄えあるつ目のスタンプはラムネ温泉

 

ラムネ温泉から日本屈指の温泉天国

源泉数and湧出量ともに日本一の

温泉地 別府へ

温泉はちょっと休憩 先に向かうのは

べっぷ地獄めぐりお風呂

海地獄→坊主地獄→かまど地獄→白池地獄

→鬼山地獄→血の池地獄→竜巻地獄

べっぷ地獄コンプリート

 

歴史も泉質も風情もエリアごとに

異なる8つの温泉地「別府八湯」

悩んで決めた別府の宿は湯けむりの町

鉄輪温泉 湯治柳屋

 

印象に残ったのは看板のアートな文字と

朝ごはんの地獄蒸し飲茶

地獄釜で蒸しあげると美味しさ倍増

 
やなぎやさん周辺には外湯がたくさん
そのうちのひとつ鉄輪むし湯
むむむ
 無理だー出してくれー ドンドンドン
残り1分我慢できなかったヘタレ

 

夕食なしプランの為 別府駅近くの

居酒屋 ろばた仁

大分のご当地グルメ「とり天と関さば」

効率よく食べて飲んで長居せず

宿に戻り食休みしてから来た道を再び

 
別府八湯の中心地でもある別府温泉湯
千と千尋っぽい威風堂々とした建物が
別府のシンボル的共同浴場
竹瓦温泉
 
時間が時間だったので最後のお客と
なりました 半地下式浴場
あっつーの通り 激アツでした
寝る前に宿のお風呂べっぴん湯へ
夜風が気持ちいい夜でした

 

3日目 おはようございます晴れ

柳屋さんから わずか5分

1番客狙いでやってきた 鉄輪温泉

ひょうたん温泉

名物 打たせ湯 瀧湯 その数 8

気持ち良過ぎて出れずに困った

 

鉄輪温泉から明礬温泉へ

高台に位置するみょうばん湯の里

ミルキーブルーが美しい露天風呂から

山あいに立ち並ぶ湯の花小屋を眺める

湯あがりに大分らしい

 カボスカボスジュース ぐびぐび

次も明礬温泉
別府温泉保養ランド
体験したかったのが 泥湯
神秘的で幻想的なな湯色 コロイド湯湯
して、屋内鉱泥浴場湯
ふわふわして湯底はぬちゃぬちゃ
きたな 泥め ガーガー

ちょっと、かけすぎじゃないのかしら ずきんのあひる

 
からの混浴鉱泥露天風呂湯
安心して下さい グレーのお湯が
大切なBODYをカバーしてくれます
 
別府 明礬温泉から約20分
塚原温泉 火口乃泉
お風呂の前に火口見学へGO
想像を大きく裏切られた穏やかな火口
 
内湯は満員御礼状態だったので
露天風呂choice
緑に映える澄んだ緑色は元祖薬湯
 
〆に選んだのは湯布院
一度行ってみたかったリゾート温泉地
町外れの高台に位置する野蒜山荘
うっすらとブルーがかったお湯が
600湯目のAnniversary湯になりました
 
湯色も泉質も異なる個性的な温泉地
おんせん県 おおいた
おんせん県の名に恥じることない
極上のの宝庫でした〜
(2018年7月の旅より抜粋)
コロナになんか負けないぞ
頑張れ 大分県

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