秋田県 2017 Summer

 

 
車中泊で夏旅 そうだ秋田に行こう
お世話になるのは 道の駅おおがた
場所的にはここ↓* 秋田県西部にある
日本海にポコッと飛び出してる
出っぱり部分 男鹿半島
 
初 秋田 ひたすら長閑
目の前に緑の丸くて低い山寒風山
日本でも有数の芝生で覆われた
なんだそうです山
 
秋田に行ったら、どうしても会いたかった
なまはげ
 (この後、無形文化遺産に登録 おめでとう)
なまはげ「泣ぐ子はいねが~」
な、泣いてません むしろ ドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

朝一で向かった なまはげ会館

ついに生なまはげと対面する時が
やってきた 実況生中継はこちらから↓

なまはげと姫の攻防戦

 

なまはげと戦った疲労感を癒すべく

朝風呂へ 秋田湯は男鹿温泉

元湯 雄山閣

日本秘湯を守る会のお宿さんです

なまはげ湯口  しゅばぁ〜

 

自家源泉かけ流しの半露天 しびれる

 

ランチは男鹿の最北端に位置する岬

入道崎にて 元祖うに丼

お食事処 みさき会館のご主人様が

とってもお茶目→

この年食べた丼 NO.1となりました

 

そしてご主人の言う通り 見てしまった

UFOUFOUFO

ヨクキタネ アキタ ウニドン ウマカッタデスカ

 男鹿西海岸を走り珍名所

ゴジラ岩

 

途中「サザエ買っでげぇ〜なまはげと言われた

サザエ屋えっちゃんの売り子

門前のなまはげ

購入するしかあるまい  な「おぎに」

なまはげに別れを告げ 海から山へ

向かったのは今宵の宿がある

秋田屈指の温泉地 乳頭温泉郷

 

深い山間に抱かれた秘湯

乳頭温泉鶴の湯

乳頭温泉に泊まるなら絶対 ここ

と決めていた日本秘湯を守る会の宿

 

 

 部屋は湯治棟、はだか電球

エアコンなんて便利なものはない

ぱたぱたぱたぱたぱたうちわ

泉質の異なる9つの風呂 温泉三昧

黒湯湯 別名 温だまりの湯

 

乳白色の混浴露天風呂 鶴の湯 湯

ナイスタイミングで貸切状態でした

 

女子の皆さま ご安心を

ミルキーブルーで全然 体 見えません

 

ミルキーブルー 最高だな ガーガー
ってか、どうやって戻るわけ? ずきんのあひる

秋田の山奥 さぞかし夜は涼しいだろうと
思ってエアコンなしの湯治棟を予約
が、甘かった この年の夏は例外 酷暑晴れ
囲炉裏で食べる夕餉 体中だく
 
夜のお散歩は涼しかったです
翌朝 起床晴れ
雨上がりの鶴の湯でひとっ風呂

しっとりした茅葺き屋根の宿泊棟
深い緑に囲まれた山奥の一軒宿
真夏の鶴の湯温泉
季節を変えてまた訪れてみたい←冬ね冬
秘湯の宿でありました

 
売店で購入した
“乳頭温泉郷 湯めぐり帖”
宿泊宿以外の6宿で入浴lily-ok(1回のみ)
有効期限は販売日より1年以内
料金1800円
さぁ 湯めぐりに出発だ~

2 大釜温泉
木造校舎風の素朴な佇まい
緑がかった にごり湯 木造りの内湯と
湯温の異なる露天風呂があります

2017年7月12日入湯

 

3 黒湯温泉
鶴の湯についで歴史の古い温泉
上の湯・下の湯と異なる源泉をもち
深い山に包まれて点在する湯小屋に
乳白色の湯が溢れてます

2017年7月12日入湯

 

4 孫六温泉
川岸に佇む鄙びた温泉宿
単純温泉ですが異なる源泉がふたつ
中でも混浴の石の湯は圧巻です
2017年7月12日入湯

 

5 休暇村 乳頭温泉郷
乳頭温泉郷の中のリゾートエリア
広々とした浴室に2種類の源泉
ブナ林がチラ見えするミルキーブルーの
露天風呂もおすすめです

2017年7月12日入湯

 

6 蟹場温泉
乳頭温泉郷の最奥 風情ある岩と木の
2種類の内湯と本館から50mほど歩き
大自然に抱かれて入る混浴露天は
極楽の一言につきます

2017年7月12日入湯

 

7 妙乃湯
ひときわ女子に人気の高い和モダンな
隠れ家的宿 金・銀2種類の源泉
湯船の趣向もさることながら
川沿いの混浴露天風呂は最高です

2017年7月12日入湯

 
湯めぐり帖ではしご風呂
情緒あふれる7つの湯宿の個性的な湯
癒されること間違いなし

湯めぐり後、みちのくの小京都 角館へ
武家屋敷通りを歩き新緑を愛でたら
秋田の夏の風物詩で〆
ババヘラアイスでクールダウン

へばな!

(2017年7月の旅より抜粋)
コロナになんか負けないぞ
頑張れ 秋田県

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