先達川渓谷の川岸に佇む
孫六温泉湯
乳頭温泉郷の湯宿の中では
一番鄙びた系で湯治場の雰囲気が
むんむん
 
黒湯温泉のp駐車場の奥へ進むと
看板があり ここから山道を下って行くと
孫六温泉のp駐車場に着きます
目指すお宿は橋の向こう
 
桃孫六温泉桃
仙北市田沢湖田沢先達沢国有林地内
電話0187-46-2224
8:00-16:00 冬季9:00-16:00
520円 通年営業
 
提灯の下がる受付前でボーっと
待つこと数分 諸星夢人 人の気配がしないので
玄関からあがって 叫んでみたら
宿主さまが奥から現れました ホッハート
湯めぐり帖に押印してもらって
宿主さまが指さす下方向へダッシュ
 
川沿いの湯小屋はふたつ
豊富に湧き出る、泉質の異なる源泉は
明治39年 開業 万病によく効くことから
「山の薬湯」
として 親しまれているそうです
 
のれん・男のれん・女別の内湯 唐子の湯湯
 
うわぁ〜シンプルハート
でもキライじゃない むしろ入りたい
でも ここはガマンaya なぜなら
泉質 単純温泉
泉温49.9℃ pH7.4
 
石 こっちに入りたかったからはーと
神秘の湯 美人の湯
天候や温度によってお湯の色が変わる
 
石の湯湯
混浴ですがのれん・男のれん・女別の入口
 
木造りのこぢんまりとした脱衣所は
棚に籠のみのザ・シンプル
 
脱衣所から出るとほぼ同時に→・・・照
(sao☆驚いたじゃないか)
ここから見た石の湯にも驚いたっっ!!
 
コンクリの浴槽と一体化した
巨大な岩がダイナミック
色つきのお湯が続いたので無色透明が
(黒っぽく見えるのは光線の関係)
とっても 新鮮に感じて
それだけで なぜか 嬉しくなったわーい
 
穴蔵ちっくで とても落ち着く
しかも ぬるめで すこぶる快適ハート パート2
 
分析表にあった泉質は単純硫黄泉
でも 硫黄泉って感じは全く
しなかったけどパンダ・・・
 
時はきたガーガー
一人で行ってずきんのあひる
 
石の湯から表に出ると混浴露天湯
ここ宿から丸見えじゃん!?
とは言っても この時間だし多分
誰もいないと思われるけど・・・。
それも なんだかなぁ
そうだのれん・女専用露天風呂へ行こう
脱衣所にあるもうひとつのドアから
 
あのれん・女専用露天風呂の方が
川沿いで景観がよいじゃないか〜aya
うっすらと緑がかったお湯は適温
サラッとしていて気持ちよかったです*
 
最後にまたの湯
あ〜ぁ やっぱり ここ落ち着くわぁ
 
近くの黒湯温泉とは全く異なる泉質
y’s乳頭温泉郷 恐るべし
 
ゆうや ゆっこめぐり 3軒目は
乳頭温泉郷で、もっとも鄙びた系宿
渓谷沿い 無色透明 山の薬湯
孫六温泉湯でしたdaisy
ガンガン攻めます
shokopon
極楽onsen*へようこそ
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