波静かな七尾湾に面した和倉温泉は
北陸随一の海の温泉
 
夏旅北陸 2日目⑧ 和倉温泉 総湯
和倉弁天神社の後方にそびえ立つ
建物が 「加賀屋でございます」←なぜか敬語
 
 弁天崎温泉公園から
 
 和倉港ー弁天橋
 
七尾湾に浮いているのが
 
「加賀屋でございます」←再び敬語
あわよくば
離れた場所から コソッと、ずらり並んだ
仲居さん達を眺めてみたかったけれど
残念ながら ひとりも居なかった
そうよ 、きっと夕餉の支度で忙しいのよ
 
 湯元の広場
和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギの
ブロンズ像があり、そこからコンコンと
熱々の源泉が湧き出てました
ここで作るのはもちろん あれ
温泉たまご
 
ある意味 加賀屋より興味深々だったのが
「日帰り入浴ご利用出来ます」の看板
渡月庵
(トップ画像の和風旅館)
HPをググッてみたら
「渡月庵(旧柴端別館)が建てられたのは
大正四年 和倉温泉の旅館としては最古の
数奇屋造りの建造物として知られています
最古 ステキ
が、しかーし時間外なので諦めた
 
夕暮れ時の七尾湾
 
和倉温泉 総湯
総湯初代は明治32年に建設それ以降
歴代総湯に生まれ変わり現在 総湯7代目
 
総湯館
電話0767-62-2221
440円 7:00-22:00 休み毎月25日
 
とりあえず、この時は館内をチラ見
一旦、宿へ撤収
 
ひとり酒屋を見つけて買ってきた
金沢百万石BEER
奥能登 しおサイダー
 
飲んでになったところで再び
夜の和倉の遊楽街
ちょっと寂しいのがたまにキズ
 
山代温泉・山中温泉に続き
3つ目の総湯
結局のところ、北陸石川の総湯は
どの建物も凄かった
 
威風堂々たる暖簾をくぐり
お邪魔します
 
広ーい脱衣室に広ーい大浴場
洗い場も広くて快適
タオルだけぶら下げて来ちゃったので
洗い場のお隣にいた地元おばちゃまに
コンディショナーを恵んでもらい 
キレイさっぱり
なぜか誰もいなかった露天風呂
宿のお風呂もいいけど
総湯の広い露天風呂もまた格別
 
奥田屋さんと同じ
集中管理されている混合泉なわけですが
掛け流しではないものの
和倉の湯を十分に堪能することが出来る
素晴らしい総湯だと思います
それと、なんといっても造りが豪華
でっかい休憩処もあるしね
加賀のお殿様気分を味わうのに
もってこい
 
総湯の前にいました なでなでなでなで
和倉温泉のキャラ わくたまくん
 
宿へ戻り布団をひいて横になり
寝て、起きて、寝て、起きて、お風呂入って
バタン
朝まで起きませんでした

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