北陸夏旅戻ります
のと里山街道をひた走り
日本海に突き出した能登半島へ
 
2日目の宿は海沿いの和倉温泉
開湯1200年 磯の香りと湯けむりの街
知る人ぞ知る「加賀屋」がそびえ立つ温泉地
宿泊は加賀屋でもないし、高層階の立派な
温泉旅館でもありません
街中にある小さい家庭的なお宿
素泊まりです 素泊まり 
 
夏旅北陸 2日目⑦ 和倉温泉 奥田屋
奥田屋
石川県七尾市和倉町ヨ部5-1
電話0767-62-2062
女将さんの案内で敷地脇の駐車場へ
車を止め、玄関へ入るとThe・昭和
赤いレトロな絨毯が敷き詰められたロビー
奥田屋の提灯、それとソファーがでん
こちらのお宿は明治時代に湯治宿として
家族代々受け継がれ現在に至る老舗宿
 
部屋は2階の突き当たり
お邪魔します
めちゃめちゃ涼しいじゃないかー
女将さん「今日は暑かったでしょ
ちゃんと 冷やしておきましたからね」
6畳の和室
古いながらも掃除が行き届いて
快適に過ごせて 眠れればそれでよし
 
名前も縁起がいいでしょ 「鶴」
エアコン・テレビ・冷蔵庫
タオルに浴衣 必要な備品はひと通り
 
トイレと洗面台は共有のものを使います
元々、こぢんまりとしたお宿だから
部屋を出て、すぐそこ問題なし
 
奥田屋さんに決めた理由は2つ
素泊まり
掛け流しの温泉
お風呂は男女別 内湯のみ 24時間利用可
滞在中、先客さまがいる時は遠慮して
空いてる時に入りました
 
女湯は玄関の左側・階段の登り口に
お宿のサイズにあったこぢんまりとした
脱衣室です。夏はやっぱり
扇風機でしょー
 
写真を撮ったのが夜だったので
照明の関係上こんな色
白っぽかったような ベージュだったような
すいません 書くのが遅すぎて記憶が
浴室自体、そんなに広くなので
湯気がこもるこもる
誰もいないのをいいことに窓全開
このお湯
パンチのある強烈なお湯で
香りといい、浴感といい、温度といい
効くぅぅぅ←悶絶
 
 スイッチ押すか?
 ぶくぶく泡泡
ただでさえ効くのに
ぶくぶくはあかんでしょ ぶくぶくは
第5・8・10・13号混合泉
泉質 ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉
泉温82.4℃ pH7.8
加水なし源泉チョロチョロ
激アツのため触れないようネットあり
 
対して
男湯はロビー奥の突き当たり
 
夜中にお邪魔させていただきました
 
あらやだ ステキ
 
こっちはネットなかった
やけど注意
 
女湯よりも爽やかに見えるのは
ブルーのタイルのせいだと思われます
 
休む間もなく和倉温泉の散策にGO
徒歩数分ってところが
弁天崎通りから見えるのが、そうあの湯宿
 
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で
34年連続総合1位という金字塔を
打ち立てた日本一の宿  加賀屋
 
その加賀屋を眺めつつ食べるところを
探して彷徨う素泊まり客
実はお腹が空き過ぎてて何でも良かった
ちょうどその時、海外からお越しの
カップルさんが目の前の寿司屋に入店
よし 真似しよう
 
 
 
蛇之目寿司
入りま〜す
 
にぎり 
 
ちらし 
 
 なんだよ 置いてきぼりかよ
 チッ
 
はい 食べたら歩く
週明け お疲れさまです
昨夜は3年ぶりに関東直撃した台風15号
家が飛んでっちゃうんじゃなかろうか
ってぐらいの暴風雨でした
3時に避難勧告メールは来るし
防災無線鳴ってるし
風の音が怖くて全然眠れないし
道は枝や葉っぱだらけだし

でも、そんなことで、ぴーぴー騒いでたら
日本各地の被災地の方に申し訳ないもん
天災を止めることは出来ないけれど
祈ることは出来るから
お願いだ 台風よ、もうこないでくれ〜

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