2日目の宿は海沿いの和倉温泉
開湯1200年 磯の香りと湯けむりの街
知る人ぞ知る「加賀屋」がそびえ立つ温泉地
宿泊は加賀屋でもないし、高層階の立派な
温泉旅館でもありません
街中にある小さい家庭的なお宿
石川県七尾市和倉町ヨ部5-1
車を止め、玄関へ入るとThe・昭和
赤いレトロな絨毯が敷き詰められたロビー
こちらのお宿は明治時代に湯治宿として
家族代々受け継がれ現在に至る老舗宿
部屋は2階の突き当たり
お邪魔します
めちゃめちゃ涼しいじゃないかー
女将さん「今日は暑かったでしょ
ちゃんと 冷やしておきましたからね」
6畳の和室
古いながらも掃除が行き届いて
快適に過ごせて 眠れればそれでよし
名前も縁起がいいでしょ 「鶴」
タオルに浴衣 必要な備品はひと通り
元々、こぢんまりとしたお宿だから
部屋を出て、すぐそこ問題なし
奥田屋さんに決めた理由は2つ
お風呂は男女別 内湯のみ 24時間利用可
滞在中、先客さまがいる時は遠慮して
空いてる時に入りました
お宿のサイズにあったこぢんまりとした
脱衣室です。夏はやっぱり
対して
夜中にお邪魔させていただきました
こっちはネットなかった
やけど注意
女湯よりも爽やかに見えるのは
週明け お疲れさまです
昨夜は3年ぶりに関東直撃した台風15号
家が飛んでっちゃうんじゃなかろうか
ってぐらいの暴風雨でした
3時に避難勧告メールは来るし
防災無線鳴ってるし
風の音が怖くて全然眠れないし
道は枝や葉っぱだらけだし
でも、そんなことで、ぴーぴー騒いでたら
日本各地の被災地の方に申し訳ないもん
天災を止めることは出来ないけれど
祈ることは出来るから
お願いだ 台風よ、もうこないでくれ〜

























お願いします